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	<title>湘南・藤沢・鎌倉のWeb制作・デザイン会社 株式会社コルコバード</title>
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	<description>湘南・藤沢・鎌倉のWeb制作・デザイン会社 株式会社コルコバード</description>
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		<title>Honey Moon</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Sep 2018 08:06:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[home]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

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		<description><![CDATA[中秋の名月には少し早いが、 満月といえば、かつて一緒に旅行をしたクリスのことを思い出す。 クリスは、私の友人の彼女（えらい美女である）の職場（横須賀のベース）の上司だった。 どういった経緯かはわからないが、旅行に行くことになって、そこについてきたのだ。 私は既に結婚していて奥さんを連れて行った。 友人の彼女（えらい美人）は、友人の女の子を連れてきて、私のもう一人の友人（彼女なし）はその子のことが好きで好きでたまらなかった。 結婚しているカップル＋未婚のカップル＋その友人の男女（男子は女子に好意を抱いている） という、テラスハウスのような組み合わせ！？（笑）に、クリスは一人おまけでついてきたのだ。 我々は、那須岳に登り、煙草屋という２時間くらい歩いていく温泉に行き、 夜にはみんなで水着を着て露天風呂に入り、怒られたりしながら、 満天の星空や満月を眺めた。青春の一コマである。 &#160; クリスは、白い体をした巨漢である。だけどどこか繊細な心の持ち主で、 露天風呂で、満月にはウサギがいるんだよ。と教えてあげると （おそらく英語で）「本当だ！本当にウサギがいるね！」ととても感動して目をキラキラさせていた。 &#160; 次の日は、なぜか途中の綺麗な河原でクリスがベースで買ってきたBBQセットでバーベキューをした。 と言っても・・・ウインナーを焼いてホットドックのパンに焦げ目をつけてはさんで食べた。 味付けはケチャップとマスタードだけ。焦げたパンとやけにしょっぱいUSAのウインナーがやたら美味かった。 その後、（男子だけだが・・）裸になって川で泳ぐと、キャーと歓声をあげて手で顔を覆い真っ赤になった。 真っ赤に・・・。 &#160; その後、日光江戸村の花魁ショーでステージに上がりちょんまげを被せられたり。 お茶目な旅行を楽しんだ。彼の本当の目的は、おそらく私の友人。 彼のことが好きだったのだ。 &#160; 彼は彼で、その後美人の彼女と別れてしまい（旅行の時から既にすれ違っていた・・・） クリスもアメリカに帰ってしまった。 そしてもう一人の友人の恋も実らず・・・。彼女はアメリカ人と一緒になった。 &#160; しかし、あのとき露天風呂で、 それぞれの叶わぬ想いが交錯した湯気の向こうに見えた月は 確かに「甘い蜜の月」。 うさぎが微笑んで餅をつく。 &#160; &#160; クリスは、マック・デマルコそっくりの小太りな白人男性だった。 そんな、マック・デマルコが最近、細野晴臣の「HoneyMoon」を日本語でカバーした。 それがすごくいいのだ。原曲の良さも改めて知ることに。 （ちなみにこの映像はなんだろうか？誰かが勝手につけた映像だと思うが、すごくいい・・・！） &#160; Mac DeMarco &#8211; Honey Moon &#160; 7月のフジロックフェスにマック・デマルコが出演していた。 私が彼のライブを見るのは、今年の2月の大雪の日のライブ以来２度目である。 2月のライブは全くふざけていて、終始ビールを飲みながら、やたら長くて、日本人のスタッフの男の子に歌わせちゃったりしながら、それでいて音楽は美しかった。 今回、それでちょっとは怒られて、真面目になったかと思いきや、ステージの後方にはファミリー席（？）のようなものが・・・。 家族や友人？たちが、飲食をしながら談笑して演奏を楽しんでいるではないか？ &#160; &#160; 写真でわかるだろうか、ステージ左後方である。...  <a href="http://diary.corco.jp/home/honey-moon" title="Read Honey Moon">Read more &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中秋の名月には少し早いが、</p>
<p>満月といえば、かつて一緒に旅行をしたクリスのことを思い出す。</p>
<p>クリスは、私の友人の彼女（えらい美女である）の職場（横須賀のベース）の上司だった。</p>
<p>どういった経緯かはわからないが、旅行に行くことになって、そこについてきたのだ。</p>
<p>私は既に結婚していて奥さんを連れて行った。</p>
<p>友人の彼女（えらい美人）は、友人の女の子を連れてきて、私のもう一人の友人（彼女なし）はその子のことが好きで好きでたまらなかった。</p>
<p>結婚しているカップル＋未婚のカップル＋その友人の男女（男子は女子に好意を抱いている）</p>
<p>という、テラスハウスのような組み合わせ！？（笑）に、クリスは一人おまけでついてきたのだ。</p>
<p>我々は、那須岳に登り、煙草屋という２時間くらい歩いていく温泉に行き、</p>
<p>夜にはみんなで水着を着て露天風呂に入り、怒られたりしながら、</p>
<p>満天の星空や満月を眺めた。青春の一コマである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリスは、白い体をした巨漢である。だけどどこか繊細な心の持ち主で、</p>
<p>露天風呂で、満月にはウサギがいるんだよ。と教えてあげると</p>
<p>（おそらく英語で）「本当だ！本当にウサギがいるね！」ととても感動して目をキラキラさせていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の日は、なぜか途中の綺麗な河原でクリスがベースで買ってきたBBQセットでバーベキューをした。</p>
<p>と言っても・・・ウインナーを焼いてホットドックのパンに焦げ目をつけてはさんで食べた。</p>
<p>味付けはケチャップとマスタードだけ。焦げたパンとやけにしょっぱいUSAのウインナーがやたら美味かった。</p>
<p>その後、（男子だけだが・・）裸になって川で泳ぐと、キャーと歓声をあげて手で顔を覆い真っ赤になった。</p>
<p>真っ赤に・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、日光江戸村の花魁ショーでステージに上がりちょんまげを被せられたり。</p>
<p>お茶目な旅行を楽しんだ。彼の本当の目的は、おそらく私の友人。</p>
<p>彼のことが好きだったのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼は彼で、その後美人の彼女と別れてしまい（旅行の時から既にすれ違っていた・・・）</p>
<p>クリスもアメリカに帰ってしまった。</p>
<p>そしてもう一人の友人の恋も実らず・・・。彼女はアメリカ人と一緒になった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、あのとき露天風呂で、</p>
<p>それぞれの叶わぬ想いが交錯した湯気の向こうに見えた月は</p>
<p>確かに「甘い蜜の月」。</p>
<p>うさぎが微笑んで餅をつく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-2781" title="mac-demarco-honey-moon-cover-720x458" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/09/mac-demarco-honey-moon-cover-720x4581-675x429.jpg" alt="" width="675" height="429" />
<p>&nbsp;</p>
<p>クリスは、マック・デマルコそっくりの小太りな白人男性だった。</p>
<p>そんな、マック・デマルコが最近、細野晴臣の「HoneyMoon」を日本語でカバーした。</p>
<p>それがすごくいいのだ。原曲の良さも改めて知ることに。</p>
<p>（ちなみにこの映像はなんだろうか？誰かが勝手につけた映像だと思うが、すごくいい・・・！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><a href="https://youtu.be/5AQ_GBJkcG8" target="_blank">Mac DeMarco &#8211; Honey Moon</a></h1>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2783" title="歌詞" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/09/歌詞1.jpg" alt="" width="281" height="309" />
<p>7月のフジロックフェスにマック・デマルコが出演していた。</p>
<p>私が彼のライブを見るのは、今年の2月の大雪の日のライブ以来２度目である。</p>
<p>2月のライブは全くふざけていて、終始ビールを飲みながら、やたら長くて、日本人のスタッフの男の子に歌わせちゃったりしながら、それでいて音楽は美しかった。</p>
<p>今回、それでちょっとは怒られて、真面目になったかと思いきや、ステージの後方にはファミリー席（？）のようなものが・・・。</p>
<p>家族や友人？たちが、飲食をしながら談笑して演奏を楽しんでいるではないか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-2784" title="IMG_9020" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_9020-675x506.jpg" alt="" width="675" height="506" />
<p>&nbsp;</p>
<p>写真でわかるだろうか、ステージ左後方である。</p>
<p>彼らにとってのフジロックは</p>
<p>Honey Moon？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、日本で初めてと言われる新婚旅行は、幕末、薩長同盟成立直後の京都寺田屋で傷を負った坂本龍馬が、妻のお龍とともに薩摩藩の西郷どんの家にかくまわれていた時、静養で霧島連山の温泉巡りをしたのが最初だと言われているそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追記：一緒に行った友人からの指摘！（笑</p>
<p>煙草屋旅館からの帰りの山道で、かなり高齢の夫婦といっしょになった。</p>
<p>山道が不安なので一緒に歩いて欲しいと言われ、我々よりもしっかりとした足取りの</p>
<p>高齢の夫婦の方と色々な話をしながら２時間歩いた。</p>
<p>銚子でつみれを製造していること、</p>
<p>たまに夫婦で二人で旅行をしてしているということ、</p>
<p>おそらく80歳近いその後夫婦の何度目のハネ・ムーンだったのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後も、交流は続き何度か&#8221;「本当に美味しい」銚子のつみれを送ってくれた。</p>
<p>手紙には、茶臼岳の麓の旅館の食事が美味しかったという話が書いてあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのとき恋に破れた友人も、彼女と別れた友人も今では、それぞれのハネムーンを。</p>
<p>と、補足しておこう。</p>
<p>「ハッピーエンド」である。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>Hello Rain</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 13:06:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[home]]></category>
		<category><![CDATA[犬日記]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

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		<description><![CDATA[Hello Rain. のはずが・・・。2018年の梅雨入りした数日後、よく晴れた1日だった。 奥さんの高校（私の高校でもある）の恩師の家に高校時代のクラスメイト数名と訪れた。 今は数学の何かの研究をしていて、千葉県の香取市の農村の中に住んでいる。 本当に家は横浜にあり、週に何度か栃木県の大学に行き、週末は横浜に帰る。 あとはここ香取市で畑をやりながら何かを研究しているらしい。 &#160; 私たちが訪れた目的は「草むしり」の筈だったのだが、とにかく暑かった。 仕事もそこそこに、農作物を（大量に！）収穫して持たせてくれた。 先生の家の前は畑と芝生のガーデンで、農作業の後の夕方の風が涼しかった。 &#160; 連れて行った犬は家の周りを６週くらいした後に、素敵な木陰を見つけて 木の根っこ付近を散々掘った後、砂まみれのままその穴に体を沈めた。 土の中は冷たくて気持ちいいのだろう。 &#160; &#160; 木漏れ日がきらめく「やわらかなレースのような世界」 私もこれからの人生のことを少し考える。 &#160; The Softies &#8211; Hello Rain &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Hello Rain.</p>
<p>のはずが・・・。2018年の梅雨入りした数日後、よく晴れた1日だった。</p>
<p>奥さんの高校（私の高校でもある）の恩師の家に高校時代のクラスメイト数名と訪れた。</p>
<p>今は数学の何かの研究をしていて、千葉県の香取市の農村の中に住んでいる。</p>
<p>本当に家は横浜にあり、週に何度か栃木県の大学に行き、週末は横浜に帰る。</p>
<p>あとはここ香取市で畑をやりながら何かを研究しているらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちが訪れた目的は「草むしり」の筈だったのだが、とにかく暑かった。</p>
<p>仕事もそこそこに、農作物を（大量に！）収穫して持たせてくれた。</p>
<p>先生の家の前は畑と芝生のガーデンで、農作業の後の夕方の風が涼しかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-2769" title="IMG_8680" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/06/IMG_8680-675x506.jpg" alt="" width="675" height="506" />
<p>連れて行った犬は家の周りを６週くらいした後に、素敵な木陰を見つけて</p>
<p>木の根っこ付近を散々掘った後、砂まみれのままその穴に体を沈めた。</p>
<p>土の中は冷たくて気持ちいいのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-2770" title="IMG_8679" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/06/IMG_8679-506x675.jpg" alt="" width="506" height="675" />
<p>&nbsp;</p>
<p>木漏れ日がきらめく「やわらかなレースのような世界」</p>
<p>私もこれからの人生のことを少し考える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><a href="https://youtu.be/psx5ob0Y0XI" target="_blank">The Softies &#8211; Hello Rain</a></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>一味違うお花屋さん</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Mar 2018 07:10:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[ユーミン日記]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。コルコバードでインターンシップをしている 多摩大学グローバルスタディーズ学部 グローバルスタディズ学科２年佐藤真和です。 &#160; 私の母はお花が大好きです。 その影響からか、最近私もお花に少し興味がでてきました。 そんなことがきっかけで、鵠沼海岸駅の近くにある「花屋　草原舎」さんにインタビューをさせていただきました。 &#160; &#160; &#160; 花屋　草原舎 ２０１６年４月に鵠沼海岸にオープンしました！！ &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 素敵な植物たち &#160; &#160; 店内はレトロでとても落ち着く内装でした。 「時間を忘れられる・ゆっくりできる」 そんな空間をコンセプトに、ご自身で内装を考えて、作られたそうです。 店内にある小物・家具全てがおしゃれで、１つ１つ商品を見ていると、何かに引き込まれそうな不思議な感覚になります。 お花には関係ない物まで置いてあるのに、その空間にマッチしていて、 「おしゃれ！！すごい！！」しか言葉が出ませんでした。 &#160; &#160; １番おしゃれだなと思った小物 &#160; &#160; &#160; &#160; 今回は植物が大好きな、オーナーの堀園敦さんにお話しを伺いました。 お花を好きになった原点は、お母様の影響とのこと。 私と同じだ！！と勝手に親近感が湧いてしまいました。 &#160; お花屋さんを営むきっかけを聞いてみると、 知らない植物を広めたい。植物の面白さをはじめ、色々な面を見てほしいという想いで始めたとのこと。 &#160; &#160; 私が１番印象に残っている話は、植物が環境に合わせて変化するということ！ 例えば、石に似た植物があり、それは動物に食べられないよう変化したそうです。 その話を聞いて、植物も生きようと努力していることを改めて知りました。 &#160; &#160; 植物を伝えたい！広めたい！という強い気持ちを持った堀園さんだからこそ このような素敵な空間を作れたのかなと感じました。 &#160; &#160; １度行ったら「また行きたい！」と思うお店です。 植物の話になったら止まらない堀園さん。植物への愛がすごく伝わってきました。 そんな堀園さんから植物のお話しを聞いてもっと植物を知りたい、大切にしたいと思うようになりました。 本当に素敵なお店・素敵な方でした。...  <a href="http://diary.corco.jp/diary/%e4%b8%80%e5%91%b3%e9%81%95%e3%81%86%e3%81%8a%e8%8a%b1%e5%b1%8b%e3%81%95%e3%82%93" title="Read 一味違うお花屋さん">Read more &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。コルコバードでインターンシップをしている</p>
<p>多摩大学グローバルスタディーズ学部</p>
<p>グローバルスタディズ学科２年佐藤真和です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の母はお花が大好きです。</p>
<p>その影響からか、最近私もお花に少し興味がでてきました。</p>
<p>そんなことがきっかけで、鵠沼海岸駅の近くにある「花屋　草原舎」さんにインタビューをさせていただきました。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>花屋　草原舎</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-2750 aligncenter" title="image1" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/03/image1.jpeg" alt="" width="640" height="428" /></p>
<p>２０１６年４月に鵠沼海岸にオープンしました！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2746" title="image3-3" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/03/image3-3.jpeg" alt="店内" width="640" height="428" />素敵な植物たち</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>店内はレトロでとても落ち着く内装でした。</p>
<p>「時間を忘れられる・ゆっくりできる」</p>
<p>そんな空間をコンセプトに、ご自身で内装を考えて、作られたそうです。</p>
<p>店内にある小物・家具全てがおしゃれで、１つ１つ商品を見ていると、何かに引き込まれそうな不思議な感覚になります。</p>
<p>お花には関係ない物まで置いてあるのに、その空間にマッチしていて、</p>
<p>「おしゃれ！！すごい！！」しか言葉が出ませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2745" title="image3-4" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/03/image3-4.jpeg" alt="小物" width="640" height="428" />１番おしゃれだなと思った小物</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は植物が大好きな、オーナーの堀園敦さんにお話しを伺いました。</p>
<p>お花を好きになった原点は、お母様の影響とのこと。</p>
<p>私と同じだ！！と勝手に親近感が湧いてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お花屋さんを営むきっかけを聞いてみると、</p>
<p>知らない植物を広めたい。植物の面白さをはじめ、色々な面を見てほしいという想いで始めたとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が１番印象に残っている話は、植物が環境に合わせて変化するということ！</p>
<p>例えば、石に似た植物があり、それは動物に食べられないよう変化したそうです。</p>
<p>その話を聞いて、植物も生きようと努力していることを改めて知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>植物を伝えたい！広めたい！という強い気持ちを持った堀園さんだからこそ</p>
<p>このような素敵な空間を作れたのかなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１度行ったら「また行きたい！」と思うお店です。</p>
<p>植物の話になったら止まらない堀園さん。植物への愛がすごく伝わってきました。</p>
<p>そんな堀園さんから植物のお話しを聞いてもっと植物を知りたい、大切にしたいと思うようになりました。</p>
<p>本当に素敵なお店・素敵な方でした。</p>
<p>とても有意義な時間をありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お家に植物を飾りたい！植物について知りたい！という方はぜひ「花屋　草原舎」さんに足を運んでみてください。</p>
<p>素敵な時間を過ごせると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="aligncenter size-full wp-image-2749" title="image2" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/03/image2.jpeg" alt="オーナーの堀園さん" width="640" height="428" />
<p style="text-align: center;">オーナーの堀園さんとお店</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>店名：花屋　草原舎</p>
<p>住所：〒251-0038</p>
<p>神奈川県藤沢市鵠沼松が岡４−１９−５</p>
<p>アクセス：小田急江ノ島線　鵠沼海岸駅下車　徒歩２分</p>
<p>tel/fax：０４６６−５２−４００３</p>
<p>営業時間：１０：００〜１９：００</p>
<p>定休日：火曜日</p>
<p>facebook：花屋　草原舎</p>
<p>（<a href="https://ja-jp.facebook.com/%E8%8A%B1%E5%B1%8B-%E8%8D%89%E5%8E%9F%E8%88%8E-514824385355731/">https://ja-jp.facebook.com/%E8%8A%B1%E5%B1%8B-%E8%8D%89%E5%8E%9F%E8%88%8E-514824385355731/</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＃Writer Profile</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>佐藤　真和　Sato Mawa</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生。多摩大学グローバルスタディーズ学部グローバルスタディズ学科２年在学。</p>
<p>コルコバードのインターンシップ生。インターンシップの経験はこれが初めて。</p>
<p>バスケットボールを愛してやまないバスケオタクです。観るのもプレイするのも大好きです。</p>
<p>週末はどこかの体育館に出没しています。</p>
<p>１人の時間もすごく好きですが、友達と一緒にワイワイしてる時間はもっと好きです。</p>
<p>今、自分がやりたいことを一生懸命やって楽しく笑顔で生きてます☺︎</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>あなたの部屋に味付けを</title>
		<link>http://diary.corco.jp/diary/flavoring_with_the_vintage</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Mar 2018 00:52:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[佑美日記]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; こんにちは、コルコバード でインターンシップをしている 明治学院大学国際学部国際キャリア学科の田島佑美です。 &#160; 突然ですが、皆さんが、新しい家具・雑貨を買ったのはいつですか。 家具や雑貨はとても 不思議なものです。 家具を一つ変えるだけで、いつも見慣れた部屋がガラリと表情を変えることがあります。 照明を変えたり、絵をかけてみたり、花を添えたりするだけでさえ…… &#160; 私は、そんな主役でもあり、引き立て役にもなる家具が大好きですので、 素敵な雑貨や家具が目に止まるとつい立ち止まってしまいます。 鵠沼海岸駅周辺にも、店主がこだわり抜いた雑貨・家具屋さんがちらほらと…… &#160; &#160; 今回はこのエリアを開拓するべく散策した時に出逢った “clapp vintage” さんにインタビューさせていただきました。 &#160; &#160; 去年7月に藤沢市鵠沼海岸に新規オープンしました。 clapp vintageさんは店頭とオンラインショップで販売を行っています。 鵠沼海岸駅から歩いて９分。大きな窓と赤い扉が目印で、外観から「オシャレ」です。 店内には、国内外で厳選された家具・雑貨が並び、有名デザイナーズ家具からアンティークまで、掘り出し物で溢れています。 お店にはオンラインショップに無い、より個性の強い商品もあるそうです。そして、商品のほとんどが一点モノというところも、魅力的です。 &#160; オーナーの井上敏孝（いのうえとしたか）さんがお店のことについて語ってくださいました。 &#160; &#160; &#160; もともとはインターネットで中古・ヴィンテージ家具を売っていた井上さん。 &#160; お店を出すきっかけをお聞きしたところ、 「インターネットだけでなく、お客さんが実際に家具を味わって、 本当に気に入って買ってもらえる場所があればいいなぁ」と思っていたとのこと。 そして、奥さんが「私も働き始めたい」と言ったのがきっかけで、 一緒にお店をだすことにしました。 &#160; その次の日には、今の物件を探してきた奥さん。ものすごい行動力です。 &#160; &#160; 国内外から集められたハイカラな商品…… 私が特に印象に残ったのは、このUSAヴィンテージの宝箱です。 &#160; &#160; &#160; ふと目に止まったこの商品、１００年以上前の物だそうです。 この重厚感と味わい深い革の風合い、当時何が入っていたのかと考えるとワクワクしてしまいます。 家だけでなく、お店のディスプレイにも活躍間違いなしです。 &#160; 冒険ゴコロをくすぐる希少な一品です。 &#160;...  <a href="http://diary.corco.jp/diary/flavoring_with_the_vintage" title="Read あなたの部屋に味付けを">Read more &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">こんにちは、コルコバード でインターンシップをしている</p>
<p>明治学院大学国際学部国際キャリア学科の田島佑美です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>突然ですが、皆さんが、新しい家具・雑貨を買ったのはいつですか。</p>
<p>家具や雑貨はとても 不思議なものです。</p>
<p>家具を一つ変えるだけで、いつも見慣れた部屋がガラリと表情を変えることがあります。</p>
<p>照明を変えたり、絵をかけてみたり、花を添えたりするだけでさえ……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、そんな主役でもあり、引き立て役にもなる家具が大好きですので、</p>
<p>素敵な雑貨や家具が目に止まるとつい立ち止まってしまいます。</p>
<p>鵠沼海岸駅周辺にも、店主がこだわり抜いた雑貨・家具屋さんがちらほらと……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はこのエリアを開拓するべく散策した時に出逢った “clapp vintage” さんにインタビューさせていただきました。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<div id="attachment_2693" class="wp-caption aligncenter" style="width: 685px"><img class="size-full wp-image-2693 " title="ヴィンテージとこだわり中古家具のお店、clapp vintageさん" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/03/P6.jpg" alt="お店窓" width="675" height="449" /><p class="wp-caption-text">ヴィンテージとこだわり中古家具のお店、clapp vintageさん</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>去年7月に藤沢市鵠沼海岸に新規オープンしました。</p>
<p>clapp vintageさんは店頭とオンラインショップで販売を行っています。</p>
<p>鵠沼海岸駅から歩いて９分。大きな窓と赤い扉が目印で、外観から「オシャレ」です。</p>
<p>店内には、国内外で厳選された家具・雑貨が並び、有名デザイナーズ家具からアンティークまで、掘り出し物で溢れています。</p>
<p>お店にはオンラインショップに無い、より個性の強い商品もあるそうです。そして、商品のほとんどが一点モノというところも、魅力的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーナーの井上敏孝（いのうえとしたか）さんがお店のことについて語ってくださいました。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<div id="attachment_2695" class="wp-caption aligncenter" style="width: 685px"><img class="size-full wp-image-2695 " title="オーナーの井上さん" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/03/店長.jpg" alt="オーナー" width="675" height="449" /><p class="wp-caption-text">関西弁が素敵な井上敏孝さん、趣味は映画と散歩だそうです。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともとはインターネットで中古・ヴィンテージ家具を売っていた井上さん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お店を出すきっかけをお聞きしたところ、</p>
<p>「インターネットだけでなく、お客さんが実際に家具を味わって、</p>
<p>本当に気に入って買ってもらえる場所があればいいなぁ」と思っていたとのこと。</p>
<p>そして、奥さんが「私も働き始めたい」と言ったのがきっかけで、</p>
<p>一緒にお店をだすことにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その次の日には、今の物件を探してきた奥さん。ものすごい行動力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内外から集められたハイカラな商品……</p>
<p>私が特に印象に残ったのは、このUSAヴィンテージの宝箱です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2701" class="wp-caption aligncenter" style="width: 685px"><img class="size-full wp-image-2701 " title="宝箱" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/03/宝箱5.jpg" alt="トレジャーボックス" width="675" height="449" /><p class="wp-caption-text">重厚感あふれるトレジャーボックス</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふと目に止まったこの商品、１００年以上前の物だそうです。</p>
<p>この重厚感と味わい深い革の風合い、当時何が入っていたのかと考えるとワクワクしてしまいます。</p>
<p>家だけでなく、お店のディスプレイにも活躍間違いなしです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒険ゴコロをくすぐる希少な一品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2702" class="wp-caption aligncenter" style="width: 685px"><img class="size-full wp-image-2702 " title="ランプ" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/03/P1060596.jpg" alt="ランプ" width="675" height="449" /><p class="wp-caption-text">店内にはランプがたくさんあり、温かみある空間を演出してます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦でスタートさせたclapp vintageさん、今後の抱負を伺うと、</p>
<p>「もっと色んなお店が増えてほしいな。</p>
<p>みんなと一緒に街全体がおしゃれで活気あふれるものにしていきたい。」と話してくださいました。</p>
<p>そんな井上さん、今もイベントを近くの雑貨屋さんと企画しているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ランチ中のclapp vintageさんに突然訪問という形でしたが、</p>
<p>温かくインタビューを受け入れてくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家具だけでなく色々な話を聞かせてくださった井上さんご夫婦。</p>
<p>本当に素敵なひとときを、ありがとうございました。</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<div id="attachment_2710" class="wp-caption aligncenter" style="width: 685px"><img class="size-full wp-image-2710 " title="店内" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/03/店内1.jpg" alt="店内" width="675" height="449" /><p class="wp-caption-text">光溢れる店内</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>大量生産ができてしまう今だからこそ、</p>
<p>中古やヴィンテージ、作り手の想いがこもったモノに、より愛着が湧いたりします。</p>
<p>clapp vintageさんではそんなこだわり抜かれた家具でいっぱいのお店です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鵠沼海岸に行く機会がある方は、是非 clapp vintage さんに足を運んでみてください。</p>
<p>店内に飾られた家具・雑貨の中から、素敵な時間を演出してくれるものに出会えるかもしれません。</p>
<p>興味があるけど鵠沼海岸が少し遠いという方は、</p>
<p>ホームページ内のオンラインショップやお店のSNSがあるのでそちらにもアクセスしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>店名　clapp vintage<br />
住所　〒251-0037<br />
神奈川県藤沢市鵠沼海岸　7 -19 &#8211; 23<br />
アクセス　小田急江ノ島線　鵠沼海岸駅下車　徒歩９分<br />
営業時間　月・木　11：00 〜 19：00、土　11:00 〜 20:00<br />
facebook/ <a href="https://ja-jp.facebook.com/Clapp-vintageクラップヴィンテージ-109897036308046/">clapp vintage</a></p>
<p>instagram/ <a href="https://www.instagram.com/explore/locations/109897036308046/clapp-vintage/">clapp vintage</a></p>
<p>homepage/ <a href="https://clapp.theshop.jp">clapp vintage</a></p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-2707" title="プロフィール写真" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/03/picture1.jpg" alt="プロフィール写真" width="300" height="300" /><br />
◇ Writer Profile ◇</p>
<p>田島　佑美　Tajima Yumi</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生。明治学院大学国際学部国際キャリア学科四年在学。</p>
<p>コルコバードのインターンシップ生。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家にいる時間がとにかく好きで、休日は映画、デッサン/ 読書/ netflixなどのんびり過ごしています。</p>
<p>最近の自分の中の流行りは「水曜どうでしょう」です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>藤沢さるく</title>
		<link>http://diary.corco.jp/diary/fujisawasalku</link>
		<comments>http://diary.corco.jp/diary/fujisawasalku#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 02:38:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤日記]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 私の出身地である長崎県では、歩いて回ることを「さるく」と言います。まち歩きのイベント「長崎さるく」が人気です。 &#160; 長崎は坂が多い街。平地というだけで、家賃がグッとあがります。だから私は、階段を120段上った先にあるアパートに住んでいました。荷物が届くと、玄関先で郵便配達の方が毎回息を切らしています。そういう（家も多い）街です。 &#160; 狭い道が入り組んでいて、角を曲がれば坂。ちょっと歩くとすぐ階段。とてもじゃないけど、自転車なんて使えません。だから歩くのが1番。行きは下りだけど帰りは上りできついから…という学生のために、片道定期券というのもあります。そういう（場所も多い）街です。 &#160; &#160; &#160; 昨年末、結婚と同時に藤沢に引っ越してきました。 両脇を自転車がバンバン通っていくことに、まだ慣れずにいます。 &#160; 26年という長い時間を過ごした長崎。 「長崎出身です」と言うと、藤沢で出会う方は皆、持っているありったけの長崎情報を出してくださいます。 &#160; そういえば、長崎で「神奈川に引っ越します」と言うと、皆ありったけの神奈川情報を出してくださったな…。そして、誰かしらが住んでいるのです。弟夫妻とか、大学時代の親友の妹とか、もしくは自分が昔住んでいたとか。 ひねり出せば、全国に知り合いがいるんじゃないか。もしかして長崎人のネットワークって最強なんじゃないか。そう思わずにいられません。 &#160; &#160; &#160; 話を戻すと、神奈川の方が教えてくださる長崎情報は、私が知らないものばかりです。私より詳しいなんて、ちょっとショック。住んでいると、いつでも行けるからと結局行かない場所って沢山あると思います。 &#160; だから私、藤沢をはじめ、神奈川はどんどん開拓していくことにしました。 長崎さるくならぬ、藤沢さるく。 オススメの場所や食べ物があれば、紹介していただけると嬉しいです。 &#160; コルコバードに入社して3週間……。藤沢にもコルコバードにも両脇バンバンの自転車にも、早く慣れるよう頑張ります。 &#160; 伊藤みさき &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-2647" href="http://diary.corco.jp/diary/fujisawasalku/attachment/%e9%95%b7%e5%b4%8e%e5%86%99%e7%9c%9f3"></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の出身地である長崎県では、歩いて回ることを「さるく」と言います。まち歩きのイベント「長崎さるく」が人気です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長崎は坂が多い街。平地というだけで、家賃がグッとあがります。だから私は、階段を120段上った先にあるアパートに住んでいました。荷物が届くと、玄関先で郵便配達の方が毎回息を切らしています。そういう（家も多い）街です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>狭い道が入り組んでいて、角を曲がれば坂。ちょっと歩くとすぐ階段。とてもじゃないけど、自転車なんて使えません。だから歩くのが1番。行きは下りだけど帰りは上りできついから…という学生のために、片道定期券というのもあります。そういう（場所も多い）街です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2664" href="http://diary.corco.jp/diary/fujisawasalku/attachment/%e9%95%b7%e5%b4%8e%e5%86%99%e7%9c%9f3-2"><img class="alignnone size-large wp-image-2664" title="ランタンフェスティバル" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/02/長崎写真31-675x506.jpg" rel="lightbox[2646]" alt="ランタンフェスティバル" width="675" height="506" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年末、結婚と同時に藤沢に引っ越してきました。</p>
<p>両脇を自転車がバンバン通っていくことに、まだ慣れずにいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>26年という長い時間を過ごした長崎。</p>
<p>「長崎出身です」と言うと、藤沢で出会う方は皆、持っているありったけの長崎情報を出してくださいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば、長崎で「神奈川に引っ越します」と言うと、皆ありったけの神奈川情報を出してくださったな…。そして、誰かしらが住んでいるのです。弟夫妻とか、大学時代の親友の妹とか、もしくは自分が昔住んでいたとか。</p>
<p>ひねり出せば、全国に知り合いがいるんじゃないか。もしかして長崎人のネットワークって最強なんじゃないか。そう思わずにいられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2651" href="http://diary.corco.jp/diary/fujisawasalku/attachment/%e9%95%b7%e5%b4%8e%e5%86%99%e7%9c%9f2"><img class="alignnone size-large wp-image-2651" title="街中を走る路面電車" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/02/長崎写真2-675x449.jpg" rel="lightbox[2646]" alt="街中を走る路面電車" width="675" height="449" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>話を戻すと、神奈川の方が教えてくださる長崎情報は、私が知らないものばかりです。私より詳しいなんて、ちょっとショック。住んでいると、いつでも行けるからと結局行かない場所って沢山あると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから私、藤沢をはじめ、神奈川はどんどん開拓していくことにしました。</p>
<p>長崎さるくならぬ、藤沢さるく。</p>
<p>オススメの場所や食べ物があれば、紹介していただけると嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コルコバードに入社して3週間……。藤沢にもコルコバードにも両脇バンバンの自転車にも、早く慣れるよう頑張ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>伊藤みさき</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>二十歳の君へ</title>
		<link>http://diary.corco.jp/diary/%e4%ba%8c%e5%8d%81%e6%ad%b3%e3%81%ae%e5%90%9b%e3%81%b8</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 02:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

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		<description><![CDATA[二十歳の君へ、今伝えたいことがある。 少し厳しいことを言うかもしれないが、 これから旅立つ君に、ぜひ聞いておいてもらいたい。 私は父親だからといって、何一つ君より偉いわけではない。 だけど、君よりも随分と多く生きてきた分だけ、多く知ったことがある。 それは本当は自分で経験すべきことなのかもしれないし、 今の君にとっては年寄りの戯言のように聞こえるかもしれない。 だけど、それでもいいと思う。 それでもあえて、君に伝えたい。 途中で飽きてしまっても、ボーッとせずに。 異次元空間との交信も今日は行わないで聞いてほしい。 「靴下は履いたほうがいい。」 そんな当たり前のこと。当たり前のことと笑わないでほしい。 なぜって、君は2018年1月1日の夜、 素足にサンダルをつっかけて、新幹線で京都から帰ってきたからだ。 「寒くないのかい？」 「寒くないのかい？オーマイベイビー！？」 こんな気持ちをどう表せばいいのだろうか？ 思い起こせば、初めてこの世に誕生した君を抱き上げた瞬間から どんなことがあっても君を守り続けようと心に誓った。 だけど今、冬の寒さは君の素足を凍えさせようとしていないか？ だけど君は寒くないと言う。 いいや、京都の冬は寒い。特に朝晩は盆地がゆえに氷点下にもなる。 ましてや君が暮らす寮は古く。隙間風どころか、隙間すら空間として存在する。 それはもはや隙間と呼べるのか？ 「いや、布団にくるまっていれば寒くはない。」と君は言う。 しかし、裸足がゆえに布団から一歩も外に出られない。 靴下の洗濯にすらである。（洗濯機は隣の棟にある） すると履く靴下がないので、いつまでたっても靴下が洗濯できずに、 結局ずっと裸足である。 だけど、ここは一念発起しないことには、いつまでたっても 堂々巡り。論争も無駄。 靴下を洗濯するところから始めてみよう。 だけど思い出した。 いつか君がまだ靴下を履いていた頃、 左右色違いの靴下を履いていた。 片方は見たことのない靴下。すなわち誰かも、片方君の靴下を履いている。 そんな「靴下交換」がどんな意味を持つのかは、 スミスやマルクスの考え方を持ち出すまでもない。 解決策は「洗濯ネット」だ。 100円ショップに売っている。小さいものでいい。 洗濯するときに、必ず左右セットでその洗濯ネットに入れるといい。 そして干すときにも、左右セットで干すのだ。 それだけでOK。それだけでOKなんだよ。 OH! MY BABY。 私が、二十歳位なった君に伝えたいことはそんなこと。 たったそれだけ。 たったそれだけのことで君の世界は一変する。 寒くたって、雨が降ったって、雪が降ったっていい。 靴下をはけば、靴を履いて授業に行くことができる。 単位をもらって、さっさと広い世界へと飛び立とう。 なぜならば君はもう二十歳。どこにだって飛んでいける。 「二十歳の飛翔（たびだち）」...  <a href="http://diary.corco.jp/diary/%e4%ba%8c%e5%8d%81%e6%ad%b3%e3%81%ae%e5%90%9b%e3%81%b8" title="Read 二十歳の君へ">Read more &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二十歳の君へ、今伝えたいことがある。<br />
少し厳しいことを言うかもしれないが、<br />
これから旅立つ君に、ぜひ聞いておいてもらいたい。</p>
<p>私は父親だからといって、何一つ君より偉いわけではない。<br />
だけど、君よりも随分と多く生きてきた分だけ、多く知ったことがある。<br />
それは本当は自分で経験すべきことなのかもしれないし、<br />
今の君にとっては年寄りの戯言のように聞こえるかもしれない。<br />
だけど、それでもいいと思う。<br />
それでもあえて、君に伝えたい。</p>
<p>途中で飽きてしまっても、ボーッとせずに。<br />
異次元空間との交信も今日は行わないで聞いてほしい。</p>
<p>「靴下は履いたほうがいい。」</p>
<p>そんな当たり前のこと。当たり前のことと笑わないでほしい。<br />
なぜって、君は2018年1月1日の夜、<br />
素足にサンダルをつっかけて、新幹線で京都から帰ってきたからだ。<br />
「寒くないのかい？」<br />
「寒くないのかい？オーマイベイビー！？」</p>
<p>こんな気持ちをどう表せばいいのだろうか？<br />
思い起こせば、初めてこの世に誕生した君を抱き上げた瞬間から<br />
どんなことがあっても君を守り続けようと心に誓った。<br />
だけど今、冬の寒さは君の素足を凍えさせようとしていないか？</p>
<p>だけど君は寒くないと言う。<br />
いいや、京都の冬は寒い。特に朝晩は盆地がゆえに氷点下にもなる。<br />
ましてや君が暮らす寮は古く。隙間風どころか、隙間すら空間として存在する。<br />
それはもはや隙間と呼べるのか？</p>
<p>「いや、布団にくるまっていれば寒くはない。」と君は言う。<br />
しかし、裸足がゆえに布団から一歩も外に出られない。<br />
靴下の洗濯にすらである。（洗濯機は隣の棟にある）<br />
すると履く靴下がないので、いつまでたっても靴下が洗濯できずに、<br />
結局ずっと裸足である。</p>
<p>だけど、ここは一念発起しないことには、いつまでたっても<br />
堂々巡り。論争も無駄。<br />
靴下を洗濯するところから始めてみよう。<br />
だけど思い出した。<br />
いつか君がまだ靴下を履いていた頃、<br />
左右色違いの靴下を履いていた。<br />
片方は見たことのない靴下。すなわち誰かも、片方君の靴下を履いている。<br />
そんな「靴下交換」がどんな意味を持つのかは、<br />
スミスやマルクスの考え方を持ち出すまでもない。</p>
<p>解決策は「洗濯ネット」だ。<br />
100円ショップに売っている。小さいものでいい。<br />
洗濯するときに、必ず左右セットでその洗濯ネットに入れるといい。<br />
そして干すときにも、左右セットで干すのだ。<br />
それだけでOK。それだけでOKなんだよ。</p>
<p>OH! MY BABY。<br />
私が、二十歳位なった君に伝えたいことはそんなこと。<br />
たったそれだけ。<br />
たったそれだけのことで君の世界は一変する。<br />
寒くたって、雨が降ったって、雪が降ったっていい。<br />
靴下をはけば、靴を履いて授業に行くことができる。<br />
単位をもらって、さっさと広い世界へと飛び立とう。<br />
なぜならば君はもう二十歳。どこにだって飛んでいける。<br />
「二十歳の飛翔（たびだち）」</p>
<p>広い大空から見下ろせば。<br />
今君が靴下を履かないことは、なんて取るに足らない小さなことか。<br />
それでも裸足を貫く意味などない。</p>
<p>「靴下は暖かい」</p>
<p>いつかそれに気づいて、<br />
ゆっくり靴下をはけばいい。</p>
<p>2018年1月8日　父より </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Seaside Weekend</title>
		<link>http://diary.corco.jp/diary/seaside-weekend</link>
		<comments>http://diary.corco.jp/diary/seaside-weekend#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 15:09:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diary.corco.jp/?p=2630</guid>
		<description><![CDATA[Surf And Sunburst 夕暮れに海に行ってみたら、いい波に日差しが注いでいた。 「薄明光線」 はくめいこうせん（crepuscular rays）というらしい。 ちなみに レ・ディスク・デュ・クレプスキュール (Les Disques Du Crépuscule ) は、 ネオアコ系の先駆けとなったベルギーの音楽レーベル。 &#160; ANTENA &#8211; Seaside Week End (1985) &#160; こんな音楽がやりたくて、高校時代にデュオを組んだ同級生の女の子。 自宅の玄関脇で蜘蛛を飼っていて、毎日通学前に餌をあげるのが楽しみだと言っていた。 あの子、立派な大人になったろうか？ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Surf And Sunburst</p>
<p>夕暮れに海に行ってみたら、いい波に日差しが注いでいた。</p>
<p>「薄明光線」</p>
<p>はくめいこうせん（crepuscular rays）というらしい。</p>
<p>ちなみに</p>
<p>レ・ディスク・デュ・クレプスキュール (Les Disques Du Crépuscule ) は、</p>
<p>ネオアコ系の先駆けとなったベルギーの音楽レーベル。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><a href="https://youtu.be/dAdJgFsI-R8" target="_blank">ANTENA &#8211; Seaside Week End (1985)</a></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな音楽がやりたくて、高校時代にデュオを組んだ同級生の女の子。</p>
<p>自宅の玄関脇で蜘蛛を飼っていて、毎日通学前に餌をあげるのが楽しみだと言っていた。</p>
<p>あの子、立派な大人になったろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://diary.corco.jp/diary/seaside-weekend/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブレードランナー1982</title>
		<link>http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 14:37:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ブレードランナーが最初に公開されたのは1982年。 1982年といえば私は中学2年生。多感な時期である。 中学生といえば先日映画「おっぱいバレー」を観た。 綾瀬はるか演じるバレー部の顧問の先生のおっぱい見たさに、 バレーボールに打ち込む中学生の話である。 北九州市を舞台にしたこの映画はとてもおもしろかったが、この話はまた今度・・・。 &#160; &#160; さて、ブレードランナー。 初めてきちんと観た。今まで何回観ても寝てしまった。 つまらないからでは無く大好きな映画である。 しかし何かこの映画の中に眠りのトリガーになる要素があるらしい。 なので30年近く！正確なストーリーはよくわかってなかった。 &#160; &#160; 今回もやはり途中、すこし眠ってしまった。 それを差し引いたとしても余りにも素晴らしく感動したので また再度見返したが、またも眠ってしまった。 酸性雨が降り続く暗い画面のせいか？ ヴァンゲリスの低いシンセ音に被るコーランのような歌声か？ それはそうとして、とにかく画面が素晴らしい。 &#160; &#160; 特にタイレル社の窓から見える逆光の太陽。 ハリソンフォードも好きになった！ハンサムである。 そしてダリルハンナ演じるクルクル回るセクサロイド型レプリカント。 &#160; &#160; エアブラシで自ら描く大雑把なアイシャドウ。 時代を超えて虜になった。 いや、時代はようやく追い付き December 2019 Los Angels？ &#160; しかし川崎の重工業地帯にはかなわない。 30年間変わらないその風景が愛おしい。 &#160; &#160; そして、中学生の行動も普遍的だ。 こんな楽しいバレー部だったら、もっと頑張れたのに・・・。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブレードランナーが最初に公開されたのは1982年。</p>
<p>1982年といえば私は中学2年生。多感な時期である。</p>
<p>中学生といえば先日映画「おっぱいバレー」を観た。</p>
<p>綾瀬はるか演じるバレー部の顧問の先生のおっぱい見たさに、</p>
<p>バレーボールに打ち込む中学生の話である。</p>
<p>北九州市を舞台にしたこの映画はとてもおもしろかったが、この話はまた今度・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2610" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982/attachment/img_6447"><img class="alignnone size-large wp-image-2610" title="IMG_6447" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_6447-675x379.jpg" rel="lightbox[2606]" alt="" width="675" height="379" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ブレードランナー。</p>
<p>初めてきちんと観た。今まで何回観ても寝てしまった。</p>
<p>つまらないからでは無く大好きな映画である。</p>
<p>しかし何かこの映画の中に眠りのトリガーになる要素があるらしい。</p>
<p>なので30年近く！正確なストーリーはよくわかってなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2612" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982/attachment/20170926151749"><img class="alignnone size-large wp-image-2612" title="20170926151749" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/11/20170926151749-675x284.png" rel="lightbox[2606]" alt="" width="675" height="284" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回もやはり途中、すこし眠ってしまった。</p>
<p>それを差し引いたとしても余りにも素晴らしく感動したので</p>
<p>また再度見返したが、またも眠ってしまった。</p>
<p>酸性雨が降り続く暗い画面のせいか？</p>
<p>ヴァンゲリスの低いシンセ音に被るコーランのような歌声か？</p>
<p>それはそうとして、とにかく画面が素晴らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2613" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982/attachment/bladerunneroffice"><img class="alignnone size-large wp-image-2613" title="bladerunneroffice" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/11/bladerunneroffice-675x379.jpg" rel="lightbox[2606]" alt="" width="675" height="379" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にタイレル社の窓から見える逆光の太陽。</p>
<p>ハリソンフォードも好きになった！ハンサムである。</p>
<p>そしてダリルハンナ演じるクルクル回るセクサロイド型レプリカント。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2614" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982/attachment/3c238936-e0a3-477f-a6f5-91a2956feb97"><img class="alignnone size-full wp-image-2614" title="3c238936-e0a3-477f-a6f5-91a2956feb97" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/11/3c238936-e0a3-477f-a6f5-91a2956feb97.jpg" rel="lightbox[2606]" alt="" width="640" height="360" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>エアブラシで自ら描く大雑把なアイシャドウ。</p>
<p>時代を超えて虜になった。</p>
<p>いや、時代はようやく追い付き</p>
<p>December 2019 Los Angels？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし川崎の重工業地帯にはかなわない。</p>
<p>30年間変わらないその風景が愛おしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2618" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982/attachment/img_6459-5"><img class="alignnone size-medium wp-image-2618" title="IMG_6459" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_64594-300x225.jpg" rel="lightbox[2606]" alt="" width="300" height="225" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、中学生の行動も普遍的だ。</p>
<p>こんな楽しいバレー部だったら、もっと頑張れたのに・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>カツヲとその仲間たち</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 08:59:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[有松日記]]></category>

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		<description><![CDATA[うちには猫が３匹います。 一番先に来たのは白黒猫「カツヲ」。 これは若い時の写真。まだ４歳くらいですね。 カツヲは、父の知り合いのお宅の物置で産まれた、５匹兄弟のうちの１匹でした。 その方のお宅には先住のわんちゃんがいて、猫たちを家に入れることができずに困っていました。 そうこうしているうちに、カツヲ以外の兄弟たちはカラスに襲われてしまったのです。。。 その話を聞いて、ぜひ我が家に！ということで私がもらってきました。 ずっとひとりっ子だったカツヲ。 しかし、ある日、高尾から猫兄弟がやってきました。 カツヲの平和な暮らしはいっきに変化したのです。 もともとお留守番のときに１匹じゃ寂しいんじゃないかなと思っていたのもあって、友達のお宅で産まれてしまって困っていると聞いたのでもらった子猫たち。 子猫たちは、カツヲを見るなり「おかあさん！」って思ったようで、一目散にカツヲのおっぱいめがけて走ってきたけど、カツヲは逃げ惑うばかりでした。 よく聞かれるのは、先にいる猫とうまくいってる？ということ。 よかれと思って連れてきたけど、正直なところ、カツヲはあまり歓迎してないわけです。 仕方なく一緒に暮らしている感がよく伝わってきます。 いつもそのことに関しては申し訳ないなあと思いつつも、猫が全員わたしの布団に集合してくれたりすると、猫好きとしてこの上ない幸せを感じてしまいます。 なんだかんだで同居して５年。カツヲもそれなりに楽しんでくれてるときもあるような？ と、飼い主として良い方向に勝手に思ったりしているのです。 というわけで、猫好き（わんこも好き）デザイナー有松、コルコバードでがんばりますのでよろしくお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うちには猫が３匹います。<br />
一番先に来たのは白黒猫「カツヲ」。</p>
<p>これは若い時の写真。まだ４歳くらいですね。</p>
<p>カツヲは、父の知り合いのお宅の物置で産まれた、５匹兄弟のうちの１匹でした。</p>
<p>その方のお宅には先住のわんちゃんがいて、猫たちを家に入れることができずに困っていました。<br />
そうこうしているうちに、カツヲ以外の兄弟たちはカラスに襲われてしまったのです。。。</p>
<p>その話を聞いて、ぜひ我が家に！ということで私がもらってきました。</p>
<a rel="attachment wp-att-2580" href="http://diary.corco.jp/diary/katsuwo-and-others/attachment/katsuwo02"><img class="alignnone size-full wp-image-2580" title="やんちゃなカツヲ" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/10/katsuwo02.jpg" rel="lightbox[2574]" alt="やんちゃなカツヲ" width="612" height="612" /></a>
<p>ずっとひとりっ子だったカツヲ。</p>
<p>しかし、ある日、高尾から猫兄弟がやってきました。<br />
カツヲの平和な暮らしはいっきに変化したのです。<br />
もともとお留守番のときに１匹じゃ寂しいんじゃないかなと思っていたのもあって、友達のお宅で産まれてしまって困っていると聞いたのでもらった子猫たち。</p>
<a rel="attachment wp-att-2581" href="http://diary.corco.jp/diary/katsuwo-and-others/attachment/katsuwo06"><img class="alignnone size-full wp-image-2581" title="カツヲと子猫たち" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/10/katsuwo06.jpg" rel="lightbox[2574]" alt="カツヲと子猫たち" width="612" height="612" /></a>
<p>子猫たちは、カツヲを見るなり「おかあさん！」って思ったようで、一目散にカツヲのおっぱいめがけて走ってきたけど、カツヲは逃げ惑うばかりでした。</p>
<p>よく聞かれるのは、先にいる猫とうまくいってる？ということ。<br />
よかれと思って連れてきたけど、正直なところ、カツヲはあまり歓迎してないわけです。</p>
<a rel="attachment wp-att-2585" href="http://diary.corco.jp/diary/katsuwo-and-others/attachment/katsuwo07"><img class="alignnone size-full wp-image-2585" title="ふきをにらむカツヲ" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/10/katsuwo07.jpg" rel="lightbox[2574]" alt="ふきをにらむカツヲ" width="612" height="612" /></a>
<p>仕方なく一緒に暮らしている感がよく伝わってきます。<br />
いつもそのことに関しては申し訳ないなあと思いつつも、猫が全員わたしの布団に集合してくれたりすると、猫好きとしてこの上ない幸せを感じてしまいます。</p>
<p>なんだかんだで同居して５年。カツヲもそれなりに楽しんでくれてるときもあるような？<br />
と、飼い主として良い方向に勝手に思ったりしているのです。</p>
<a rel="attachment wp-att-2584" href="http://diary.corco.jp/diary/katsuwo-and-others/attachment/katsuwo09"><img class="alignnone size-full wp-image-2584" title="カツヲとおねむ" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/10/katsuwo09.jpg" rel="lightbox[2574]" alt="カツヲとおねむ" width="612" height="612" /></a>
<p>というわけで、猫好き（わんこも好き）デザイナー有松、コルコバードでがんばりますのでよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>大阪の海は</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 09:26:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[home]]></category>

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		<description><![CDATA[悲しい色ではなかった。 出張の合間に会社のヤングたちとウキウキ水族館「海遊館」へ行った！ 地下鉄で降りた駅がその名も「大阪港」 大阪港？大阪ベイ？ 大阪ベイブルース。ここがそうだったのか？ さよならをみんなここに捨てに来る場所？ 夏が終わって、カラッとした晴天の午後。 今日に限ってそんな風には見えないが・・・。 &#160; Hold Me Tight 大阪ベイブルース 河はいくつも　この街流れ 恋や夢のかけら みんな海に流してく &#160; 口ずさんでみるとジンとくる。 大阪港の趣も変わる。かわうそやカピバラどころではない。 &#160; Hold Me Tight 大阪ベイブルース 今日で二人は終わりやけれど Hold Me Tight あんたあたしの たったひとつの青春やった &#160; ぐるぐると巨大な水槽の周りを廻る 回廊のような水族館の順路をいち早く抜け出して。 一人、港の突端に佇んでみる。 &#160; 口ずさんでみると 東京の港とも、横浜の港とも違う。 たったひとつの大阪ベイが感じられる。 &#160; Hold Me Tight 大阪ベイブルース 今日で二人は終わりやけれど &#160; そんな愛の刹那を、ヤングたちにどう伝えればいいのか？ この昭和の感覚を・・・。 一人、思いにふける大阪ベイであった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>悲しい色ではなかった。</p>
<p>出張の合間に会社のヤングたちとウキウキ水族館「海遊館」へ行った！</p>
<p>地下鉄で降りた駅がその名も「大阪港」</p>
<p>大阪港？大阪ベイ？</p>
<p>大阪ベイブルース。ここがそうだったのか？</p>
<p>さよならをみんなここに捨てに来る場所？</p>
<p>夏が終わって、カラッとした晴天の午後。</p>
<p>今日に限ってそんな風には見えないが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Hold Me Tight 大阪ベイブルース</strong></p>
<p><strong>河はいくつも　この街流れ</strong></p>
<p><strong>恋や夢のかけら</strong></p>
<p><strong>みんな海に流してく</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>口ずさんでみるとジンとくる。</p>
<p>大阪港の趣も変わる。かわうそやカピバラどころではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Hold Me Tight 大阪ベイブルース</strong></p>
<p><strong>今日で二人は終わりやけれど</strong></p>
<p><strong>Hold Me Tight あんたあたしの</strong></p>
<p><strong>たったひとつの青春やった</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぐるぐると巨大な水槽の周りを廻る</p>
<p>回廊のような水族館の順路をいち早く抜け出して。</p>
<p>一人、港の突端に佇んでみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>口ずさんでみると</p>
<p>東京の港とも、横浜の港とも違う。</p>
<p>たったひとつの大阪ベイが感じられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Hold Me Tight 大阪ベイブルース</strong></p>
<p><strong>今日で二人は終わりやけれど</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな愛の刹那を、ヤングたちにどう伝えればいいのか？</p>
<p>この昭和の感覚を・・・。</p>
<p>一人、思いにふける大阪ベイであった。</p>
]]></content:encoded>
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