<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>湘南・藤沢・鎌倉のWeb制作・デザイン会社 株式会社コルコバード &#187; 社長日記</title>
	<atom:link href="http://diary.corco.jp/tag/%e7%a4%be%e9%95%b7%e6%97%a5%e8%a8%98/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://diary.corco.jp</link>
	<description>湘南・藤沢・鎌倉のWeb制作・デザイン会社 株式会社コルコバード</description>
	<lastBuildDate>Wed, 12 Sep 2018 03:11:13 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	
		<item>
		<title>Honey Moon</title>
		<link>http://diary.corco.jp/home/honey-moon</link>
		<comments>http://diary.corco.jp/home/honey-moon#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Sep 2018 08:06:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[home]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diary.corco.jp/?p=2777</guid>
		<description><![CDATA[中秋の名月には少し早いが、 満月といえば、かつて一緒に旅行をしたクリスのことを思い出す。 クリスは、私の友人の彼女（えらい美女である）の職場（横須賀のベース）の上司だった。 どういった経緯かはわからないが、旅行に行くことになって、そこについてきたのだ。 私は既に結婚していて奥さんを連れて行った。 友人の彼女（えらい美人）は、友人の女の子を連れてきて、私のもう一人の友人（彼女なし）はその子のことが好きで好きでたまらなかった。 結婚しているカップル＋未婚のカップル＋その友人の男女（男子は女子に好意を抱いている） という、テラスハウスのような組み合わせ！？（笑）に、クリスは一人おまけでついてきたのだ。 我々は、那須岳に登り、煙草屋という２時間くらい歩いていく温泉に行き、 夜にはみんなで水着を着て露天風呂に入り、怒られたりしながら、 満天の星空や満月を眺めた。青春の一コマである。 &#160; クリスは、白い体をした巨漢である。だけどどこか繊細な心の持ち主で、 露天風呂で、満月にはウサギがいるんだよ。と教えてあげると （おそらく英語で）「本当だ！本当にウサギがいるね！」ととても感動して目をキラキラさせていた。 &#160; 次の日は、なぜか途中の綺麗な河原でクリスがベースで買ってきたBBQセットでバーベキューをした。 と言っても・・・ウインナーを焼いてホットドックのパンに焦げ目をつけてはさんで食べた。 味付けはケチャップとマスタードだけ。焦げたパンとやけにしょっぱいUSAのウインナーがやたら美味かった。 その後、（男子だけだが・・）裸になって川で泳ぐと、キャーと歓声をあげて手で顔を覆い真っ赤になった。 真っ赤に・・・。 &#160; その後、日光江戸村の花魁ショーでステージに上がりちょんまげを被せられたり。 お茶目な旅行を楽しんだ。彼の本当の目的は、おそらく私の友人。 彼のことが好きだったのだ。 &#160; 彼は彼で、その後美人の彼女と別れてしまい（旅行の時から既にすれ違っていた・・・） クリスもアメリカに帰ってしまった。 そしてもう一人の友人の恋も実らず・・・。彼女はアメリカ人と一緒になった。 &#160; しかし、あのとき露天風呂で、 それぞれの叶わぬ想いが交錯した湯気の向こうに見えた月は 確かに「甘い蜜の月」。 うさぎが微笑んで餅をつく。 &#160; &#160; クリスは、マック・デマルコそっくりの小太りな白人男性だった。 そんな、マック・デマルコが最近、細野晴臣の「HoneyMoon」を日本語でカバーした。 それがすごくいいのだ。原曲の良さも改めて知ることに。 （ちなみにこの映像はなんだろうか？誰かが勝手につけた映像だと思うが、すごくいい・・・！） &#160; Mac DeMarco &#8211; Honey Moon &#160; 7月のフジロックフェスにマック・デマルコが出演していた。 私が彼のライブを見るのは、今年の2月の大雪の日のライブ以来２度目である。 2月のライブは全くふざけていて、終始ビールを飲みながら、やたら長くて、日本人のスタッフの男の子に歌わせちゃったりしながら、それでいて音楽は美しかった。 今回、それでちょっとは怒られて、真面目になったかと思いきや、ステージの後方にはファミリー席（？）のようなものが・・・。 家族や友人？たちが、飲食をしながら談笑して演奏を楽しんでいるではないか？ &#160; &#160; 写真でわかるだろうか、ステージ左後方である。...  <a href="http://diary.corco.jp/home/honey-moon" title="Read Honey Moon">Read more &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中秋の名月には少し早いが、</p>
<p>満月といえば、かつて一緒に旅行をしたクリスのことを思い出す。</p>
<p>クリスは、私の友人の彼女（えらい美女である）の職場（横須賀のベース）の上司だった。</p>
<p>どういった経緯かはわからないが、旅行に行くことになって、そこについてきたのだ。</p>
<p>私は既に結婚していて奥さんを連れて行った。</p>
<p>友人の彼女（えらい美人）は、友人の女の子を連れてきて、私のもう一人の友人（彼女なし）はその子のことが好きで好きでたまらなかった。</p>
<p>結婚しているカップル＋未婚のカップル＋その友人の男女（男子は女子に好意を抱いている）</p>
<p>という、テラスハウスのような組み合わせ！？（笑）に、クリスは一人おまけでついてきたのだ。</p>
<p>我々は、那須岳に登り、煙草屋という２時間くらい歩いていく温泉に行き、</p>
<p>夜にはみんなで水着を着て露天風呂に入り、怒られたりしながら、</p>
<p>満天の星空や満月を眺めた。青春の一コマである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリスは、白い体をした巨漢である。だけどどこか繊細な心の持ち主で、</p>
<p>露天風呂で、満月にはウサギがいるんだよ。と教えてあげると</p>
<p>（おそらく英語で）「本当だ！本当にウサギがいるね！」ととても感動して目をキラキラさせていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の日は、なぜか途中の綺麗な河原でクリスがベースで買ってきたBBQセットでバーベキューをした。</p>
<p>と言っても・・・ウインナーを焼いてホットドックのパンに焦げ目をつけてはさんで食べた。</p>
<p>味付けはケチャップとマスタードだけ。焦げたパンとやけにしょっぱいUSAのウインナーがやたら美味かった。</p>
<p>その後、（男子だけだが・・）裸になって川で泳ぐと、キャーと歓声をあげて手で顔を覆い真っ赤になった。</p>
<p>真っ赤に・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、日光江戸村の花魁ショーでステージに上がりちょんまげを被せられたり。</p>
<p>お茶目な旅行を楽しんだ。彼の本当の目的は、おそらく私の友人。</p>
<p>彼のことが好きだったのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼は彼で、その後美人の彼女と別れてしまい（旅行の時から既にすれ違っていた・・・）</p>
<p>クリスもアメリカに帰ってしまった。</p>
<p>そしてもう一人の友人の恋も実らず・・・。彼女はアメリカ人と一緒になった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、あのとき露天風呂で、</p>
<p>それぞれの叶わぬ想いが交錯した湯気の向こうに見えた月は</p>
<p>確かに「甘い蜜の月」。</p>
<p>うさぎが微笑んで餅をつく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-2781" title="mac-demarco-honey-moon-cover-720x458" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/09/mac-demarco-honey-moon-cover-720x4581-675x429.jpg" alt="" width="675" height="429" />
<p>&nbsp;</p>
<p>クリスは、マック・デマルコそっくりの小太りな白人男性だった。</p>
<p>そんな、マック・デマルコが最近、細野晴臣の「HoneyMoon」を日本語でカバーした。</p>
<p>それがすごくいいのだ。原曲の良さも改めて知ることに。</p>
<p>（ちなみにこの映像はなんだろうか？誰かが勝手につけた映像だと思うが、すごくいい・・・！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><a href="https://youtu.be/5AQ_GBJkcG8" target="_blank">Mac DeMarco &#8211; Honey Moon</a></h1>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2783" title="歌詞" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/09/歌詞1.jpg" alt="" width="281" height="309" />
<p>7月のフジロックフェスにマック・デマルコが出演していた。</p>
<p>私が彼のライブを見るのは、今年の2月の大雪の日のライブ以来２度目である。</p>
<p>2月のライブは全くふざけていて、終始ビールを飲みながら、やたら長くて、日本人のスタッフの男の子に歌わせちゃったりしながら、それでいて音楽は美しかった。</p>
<p>今回、それでちょっとは怒られて、真面目になったかと思いきや、ステージの後方にはファミリー席（？）のようなものが・・・。</p>
<p>家族や友人？たちが、飲食をしながら談笑して演奏を楽しんでいるではないか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-2784" title="IMG_9020" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_9020-675x506.jpg" alt="" width="675" height="506" />
<p>&nbsp;</p>
<p>写真でわかるだろうか、ステージ左後方である。</p>
<p>彼らにとってのフジロックは</p>
<p>Honey Moon？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、日本で初めてと言われる新婚旅行は、幕末、薩長同盟成立直後の京都寺田屋で傷を負った坂本龍馬が、妻のお龍とともに薩摩藩の西郷どんの家にかくまわれていた時、静養で霧島連山の温泉巡りをしたのが最初だと言われているそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追記：一緒に行った友人からの指摘！（笑</p>
<p>煙草屋旅館からの帰りの山道で、かなり高齢の夫婦といっしょになった。</p>
<p>山道が不安なので一緒に歩いて欲しいと言われ、我々よりもしっかりとした足取りの</p>
<p>高齢の夫婦の方と色々な話をしながら２時間歩いた。</p>
<p>銚子でつみれを製造していること、</p>
<p>たまに夫婦で二人で旅行をしてしているということ、</p>
<p>おそらく80歳近いその後夫婦の何度目のハネ・ムーンだったのだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後も、交流は続き何度か&#8221;「本当に美味しい」銚子のつみれを送ってくれた。</p>
<p>手紙には、茶臼岳の麓の旅館の食事が美味しかったという話が書いてあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのとき恋に破れた友人も、彼女と別れた友人も今では、それぞれのハネムーンを。</p>
<p>と、補足しておこう。</p>
<p>「ハッピーエンド」である。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://diary.corco.jp/home/honey-moon/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Hello Rain</title>
		<link>http://diary.corco.jp/home/hello-rain</link>
		<comments>http://diary.corco.jp/home/hello-rain#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 13:06:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[home]]></category>
		<category><![CDATA[犬日記]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diary.corco.jp/?p=2763</guid>
		<description><![CDATA[Hello Rain. のはずが・・・。2018年の梅雨入りした数日後、よく晴れた1日だった。 奥さんの高校（私の高校でもある）の恩師の家に高校時代のクラスメイト数名と訪れた。 今は数学の何かの研究をしていて、千葉県の香取市の農村の中に住んでいる。 本当に家は横浜にあり、週に何度か栃木県の大学に行き、週末は横浜に帰る。 あとはここ香取市で畑をやりながら何かを研究しているらしい。 &#160; 私たちが訪れた目的は「草むしり」の筈だったのだが、とにかく暑かった。 仕事もそこそこに、農作物を（大量に！）収穫して持たせてくれた。 先生の家の前は畑と芝生のガーデンで、農作業の後の夕方の風が涼しかった。 &#160; 連れて行った犬は家の周りを６週くらいした後に、素敵な木陰を見つけて 木の根っこ付近を散々掘った後、砂まみれのままその穴に体を沈めた。 土の中は冷たくて気持ちいいのだろう。 &#160; &#160; 木漏れ日がきらめく「やわらかなレースのような世界」 私もこれからの人生のことを少し考える。 &#160; The Softies &#8211; Hello Rain &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Hello Rain.</p>
<p>のはずが・・・。2018年の梅雨入りした数日後、よく晴れた1日だった。</p>
<p>奥さんの高校（私の高校でもある）の恩師の家に高校時代のクラスメイト数名と訪れた。</p>
<p>今は数学の何かの研究をしていて、千葉県の香取市の農村の中に住んでいる。</p>
<p>本当に家は横浜にあり、週に何度か栃木県の大学に行き、週末は横浜に帰る。</p>
<p>あとはここ香取市で畑をやりながら何かを研究しているらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちが訪れた目的は「草むしり」の筈だったのだが、とにかく暑かった。</p>
<p>仕事もそこそこに、農作物を（大量に！）収穫して持たせてくれた。</p>
<p>先生の家の前は畑と芝生のガーデンで、農作業の後の夕方の風が涼しかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-2769" title="IMG_8680" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/06/IMG_8680-675x506.jpg" alt="" width="675" height="506" />
<p>連れて行った犬は家の周りを６週くらいした後に、素敵な木陰を見つけて</p>
<p>木の根っこ付近を散々掘った後、砂まみれのままその穴に体を沈めた。</p>
<p>土の中は冷たくて気持ちいいのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-2770" title="IMG_8679" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2018/06/IMG_8679-506x675.jpg" alt="" width="506" height="675" />
<p>&nbsp;</p>
<p>木漏れ日がきらめく「やわらかなレースのような世界」</p>
<p>私もこれからの人生のことを少し考える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><a href="https://youtu.be/psx5ob0Y0XI" target="_blank">The Softies &#8211; Hello Rain</a></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://diary.corco.jp/home/hello-rain/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>二十歳の君へ</title>
		<link>http://diary.corco.jp/diary/%e4%ba%8c%e5%8d%81%e6%ad%b3%e3%81%ae%e5%90%9b%e3%81%b8</link>
		<comments>http://diary.corco.jp/diary/%e4%ba%8c%e5%8d%81%e6%ad%b3%e3%81%ae%e5%90%9b%e3%81%b8#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 02:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diary.corco.jp/?p=2637</guid>
		<description><![CDATA[二十歳の君へ、今伝えたいことがある。 少し厳しいことを言うかもしれないが、 これから旅立つ君に、ぜひ聞いておいてもらいたい。 私は父親だからといって、何一つ君より偉いわけではない。 だけど、君よりも随分と多く生きてきた分だけ、多く知ったことがある。 それは本当は自分で経験すべきことなのかもしれないし、 今の君にとっては年寄りの戯言のように聞こえるかもしれない。 だけど、それでもいいと思う。 それでもあえて、君に伝えたい。 途中で飽きてしまっても、ボーッとせずに。 異次元空間との交信も今日は行わないで聞いてほしい。 「靴下は履いたほうがいい。」 そんな当たり前のこと。当たり前のことと笑わないでほしい。 なぜって、君は2018年1月1日の夜、 素足にサンダルをつっかけて、新幹線で京都から帰ってきたからだ。 「寒くないのかい？」 「寒くないのかい？オーマイベイビー！？」 こんな気持ちをどう表せばいいのだろうか？ 思い起こせば、初めてこの世に誕生した君を抱き上げた瞬間から どんなことがあっても君を守り続けようと心に誓った。 だけど今、冬の寒さは君の素足を凍えさせようとしていないか？ だけど君は寒くないと言う。 いいや、京都の冬は寒い。特に朝晩は盆地がゆえに氷点下にもなる。 ましてや君が暮らす寮は古く。隙間風どころか、隙間すら空間として存在する。 それはもはや隙間と呼べるのか？ 「いや、布団にくるまっていれば寒くはない。」と君は言う。 しかし、裸足がゆえに布団から一歩も外に出られない。 靴下の洗濯にすらである。（洗濯機は隣の棟にある） すると履く靴下がないので、いつまでたっても靴下が洗濯できずに、 結局ずっと裸足である。 だけど、ここは一念発起しないことには、いつまでたっても 堂々巡り。論争も無駄。 靴下を洗濯するところから始めてみよう。 だけど思い出した。 いつか君がまだ靴下を履いていた頃、 左右色違いの靴下を履いていた。 片方は見たことのない靴下。すなわち誰かも、片方君の靴下を履いている。 そんな「靴下交換」がどんな意味を持つのかは、 スミスやマルクスの考え方を持ち出すまでもない。 解決策は「洗濯ネット」だ。 100円ショップに売っている。小さいものでいい。 洗濯するときに、必ず左右セットでその洗濯ネットに入れるといい。 そして干すときにも、左右セットで干すのだ。 それだけでOK。それだけでOKなんだよ。 OH! MY BABY。 私が、二十歳位なった君に伝えたいことはそんなこと。 たったそれだけ。 たったそれだけのことで君の世界は一変する。 寒くたって、雨が降ったって、雪が降ったっていい。 靴下をはけば、靴を履いて授業に行くことができる。 単位をもらって、さっさと広い世界へと飛び立とう。 なぜならば君はもう二十歳。どこにだって飛んでいける。 「二十歳の飛翔（たびだち）」...  <a href="http://diary.corco.jp/diary/%e4%ba%8c%e5%8d%81%e6%ad%b3%e3%81%ae%e5%90%9b%e3%81%b8" title="Read 二十歳の君へ">Read more &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二十歳の君へ、今伝えたいことがある。<br />
少し厳しいことを言うかもしれないが、<br />
これから旅立つ君に、ぜひ聞いておいてもらいたい。</p>
<p>私は父親だからといって、何一つ君より偉いわけではない。<br />
だけど、君よりも随分と多く生きてきた分だけ、多く知ったことがある。<br />
それは本当は自分で経験すべきことなのかもしれないし、<br />
今の君にとっては年寄りの戯言のように聞こえるかもしれない。<br />
だけど、それでもいいと思う。<br />
それでもあえて、君に伝えたい。</p>
<p>途中で飽きてしまっても、ボーッとせずに。<br />
異次元空間との交信も今日は行わないで聞いてほしい。</p>
<p>「靴下は履いたほうがいい。」</p>
<p>そんな当たり前のこと。当たり前のことと笑わないでほしい。<br />
なぜって、君は2018年1月1日の夜、<br />
素足にサンダルをつっかけて、新幹線で京都から帰ってきたからだ。<br />
「寒くないのかい？」<br />
「寒くないのかい？オーマイベイビー！？」</p>
<p>こんな気持ちをどう表せばいいのだろうか？<br />
思い起こせば、初めてこの世に誕生した君を抱き上げた瞬間から<br />
どんなことがあっても君を守り続けようと心に誓った。<br />
だけど今、冬の寒さは君の素足を凍えさせようとしていないか？</p>
<p>だけど君は寒くないと言う。<br />
いいや、京都の冬は寒い。特に朝晩は盆地がゆえに氷点下にもなる。<br />
ましてや君が暮らす寮は古く。隙間風どころか、隙間すら空間として存在する。<br />
それはもはや隙間と呼べるのか？</p>
<p>「いや、布団にくるまっていれば寒くはない。」と君は言う。<br />
しかし、裸足がゆえに布団から一歩も外に出られない。<br />
靴下の洗濯にすらである。（洗濯機は隣の棟にある）<br />
すると履く靴下がないので、いつまでたっても靴下が洗濯できずに、<br />
結局ずっと裸足である。</p>
<p>だけど、ここは一念発起しないことには、いつまでたっても<br />
堂々巡り。論争も無駄。<br />
靴下を洗濯するところから始めてみよう。<br />
だけど思い出した。<br />
いつか君がまだ靴下を履いていた頃、<br />
左右色違いの靴下を履いていた。<br />
片方は見たことのない靴下。すなわち誰かも、片方君の靴下を履いている。<br />
そんな「靴下交換」がどんな意味を持つのかは、<br />
スミスやマルクスの考え方を持ち出すまでもない。</p>
<p>解決策は「洗濯ネット」だ。<br />
100円ショップに売っている。小さいものでいい。<br />
洗濯するときに、必ず左右セットでその洗濯ネットに入れるといい。<br />
そして干すときにも、左右セットで干すのだ。<br />
それだけでOK。それだけでOKなんだよ。</p>
<p>OH! MY BABY。<br />
私が、二十歳位なった君に伝えたいことはそんなこと。<br />
たったそれだけ。<br />
たったそれだけのことで君の世界は一変する。<br />
寒くたって、雨が降ったって、雪が降ったっていい。<br />
靴下をはけば、靴を履いて授業に行くことができる。<br />
単位をもらって、さっさと広い世界へと飛び立とう。<br />
なぜならば君はもう二十歳。どこにだって飛んでいける。<br />
「二十歳の飛翔（たびだち）」</p>
<p>広い大空から見下ろせば。<br />
今君が靴下を履かないことは、なんて取るに足らない小さなことか。<br />
それでも裸足を貫く意味などない。</p>
<p>「靴下は暖かい」</p>
<p>いつかそれに気づいて、<br />
ゆっくり靴下をはけばいい。</p>
<p>2018年1月8日　父より </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://diary.corco.jp/diary/%e4%ba%8c%e5%8d%81%e6%ad%b3%e3%81%ae%e5%90%9b%e3%81%b8/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Seaside Weekend</title>
		<link>http://diary.corco.jp/diary/seaside-weekend</link>
		<comments>http://diary.corco.jp/diary/seaside-weekend#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 15:09:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diary.corco.jp/?p=2630</guid>
		<description><![CDATA[Surf And Sunburst 夕暮れに海に行ってみたら、いい波に日差しが注いでいた。 「薄明光線」 はくめいこうせん（crepuscular rays）というらしい。 ちなみに レ・ディスク・デュ・クレプスキュール (Les Disques Du Crépuscule ) は、 ネオアコ系の先駆けとなったベルギーの音楽レーベル。 &#160; ANTENA &#8211; Seaside Week End (1985) &#160; こんな音楽がやりたくて、高校時代にデュオを組んだ同級生の女の子。 自宅の玄関脇で蜘蛛を飼っていて、毎日通学前に餌をあげるのが楽しみだと言っていた。 あの子、立派な大人になったろうか？ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Surf And Sunburst</p>
<p>夕暮れに海に行ってみたら、いい波に日差しが注いでいた。</p>
<p>「薄明光線」</p>
<p>はくめいこうせん（crepuscular rays）というらしい。</p>
<p>ちなみに</p>
<p>レ・ディスク・デュ・クレプスキュール (Les Disques Du Crépuscule ) は、</p>
<p>ネオアコ系の先駆けとなったベルギーの音楽レーベル。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><a href="https://youtu.be/dAdJgFsI-R8" target="_blank">ANTENA &#8211; Seaside Week End (1985)</a></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな音楽がやりたくて、高校時代にデュオを組んだ同級生の女の子。</p>
<p>自宅の玄関脇で蜘蛛を飼っていて、毎日通学前に餌をあげるのが楽しみだと言っていた。</p>
<p>あの子、立派な大人になったろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://diary.corco.jp/diary/seaside-weekend/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブレードランナー1982</title>
		<link>http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982</link>
		<comments>http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 14:37:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diary.corco.jp/?p=2606</guid>
		<description><![CDATA[ブレードランナーが最初に公開されたのは1982年。 1982年といえば私は中学2年生。多感な時期である。 中学生といえば先日映画「おっぱいバレー」を観た。 綾瀬はるか演じるバレー部の顧問の先生のおっぱい見たさに、 バレーボールに打ち込む中学生の話である。 北九州市を舞台にしたこの映画はとてもおもしろかったが、この話はまた今度・・・。 &#160; &#160; さて、ブレードランナー。 初めてきちんと観た。今まで何回観ても寝てしまった。 つまらないからでは無く大好きな映画である。 しかし何かこの映画の中に眠りのトリガーになる要素があるらしい。 なので30年近く！正確なストーリーはよくわかってなかった。 &#160; &#160; 今回もやはり途中、すこし眠ってしまった。 それを差し引いたとしても余りにも素晴らしく感動したので また再度見返したが、またも眠ってしまった。 酸性雨が降り続く暗い画面のせいか？ ヴァンゲリスの低いシンセ音に被るコーランのような歌声か？ それはそうとして、とにかく画面が素晴らしい。 &#160; &#160; 特にタイレル社の窓から見える逆光の太陽。 ハリソンフォードも好きになった！ハンサムである。 そしてダリルハンナ演じるクルクル回るセクサロイド型レプリカント。 &#160; &#160; エアブラシで自ら描く大雑把なアイシャドウ。 時代を超えて虜になった。 いや、時代はようやく追い付き December 2019 Los Angels？ &#160; しかし川崎の重工業地帯にはかなわない。 30年間変わらないその風景が愛おしい。 &#160; &#160; そして、中学生の行動も普遍的だ。 こんな楽しいバレー部だったら、もっと頑張れたのに・・・。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブレードランナーが最初に公開されたのは1982年。</p>
<p>1982年といえば私は中学2年生。多感な時期である。</p>
<p>中学生といえば先日映画「おっぱいバレー」を観た。</p>
<p>綾瀬はるか演じるバレー部の顧問の先生のおっぱい見たさに、</p>
<p>バレーボールに打ち込む中学生の話である。</p>
<p>北九州市を舞台にしたこの映画はとてもおもしろかったが、この話はまた今度・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2610" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982/attachment/img_6447"><img class="alignnone size-large wp-image-2610" title="IMG_6447" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_6447-675x379.jpg" rel="lightbox[2606]" alt="" width="675" height="379" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ブレードランナー。</p>
<p>初めてきちんと観た。今まで何回観ても寝てしまった。</p>
<p>つまらないからでは無く大好きな映画である。</p>
<p>しかし何かこの映画の中に眠りのトリガーになる要素があるらしい。</p>
<p>なので30年近く！正確なストーリーはよくわかってなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2612" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982/attachment/20170926151749"><img class="alignnone size-large wp-image-2612" title="20170926151749" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/11/20170926151749-675x284.png" rel="lightbox[2606]" alt="" width="675" height="284" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回もやはり途中、すこし眠ってしまった。</p>
<p>それを差し引いたとしても余りにも素晴らしく感動したので</p>
<p>また再度見返したが、またも眠ってしまった。</p>
<p>酸性雨が降り続く暗い画面のせいか？</p>
<p>ヴァンゲリスの低いシンセ音に被るコーランのような歌声か？</p>
<p>それはそうとして、とにかく画面が素晴らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2613" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982/attachment/bladerunneroffice"><img class="alignnone size-large wp-image-2613" title="bladerunneroffice" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/11/bladerunneroffice-675x379.jpg" rel="lightbox[2606]" alt="" width="675" height="379" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にタイレル社の窓から見える逆光の太陽。</p>
<p>ハリソンフォードも好きになった！ハンサムである。</p>
<p>そしてダリルハンナ演じるクルクル回るセクサロイド型レプリカント。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2614" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982/attachment/3c238936-e0a3-477f-a6f5-91a2956feb97"><img class="alignnone size-full wp-image-2614" title="3c238936-e0a3-477f-a6f5-91a2956feb97" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/11/3c238936-e0a3-477f-a6f5-91a2956feb97.jpg" rel="lightbox[2606]" alt="" width="640" height="360" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>エアブラシで自ら描く大雑把なアイシャドウ。</p>
<p>時代を超えて虜になった。</p>
<p>いや、時代はようやく追い付き</p>
<p>December 2019 Los Angels？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし川崎の重工業地帯にはかなわない。</p>
<p>30年間変わらないその風景が愛おしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2618" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982/attachment/img_6459-5"><img class="alignnone size-medium wp-image-2618" title="IMG_6459" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/11/IMG_64594-300x225.jpg" rel="lightbox[2606]" alt="" width="300" height="225" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、中学生の行動も普遍的だ。</p>
<p>こんな楽しいバレー部だったら、もっと頑張れたのに・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://diary.corco.jp/diary/%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc1982/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Cherry Red Drive</title>
		<link>http://diary.corco.jp/diary/cherry-red-drive</link>
		<comments>http://diary.corco.jp/diary/cherry-red-drive#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 12:44:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[犬日記]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diary.corco.jp/?p=2549</guid>
		<description><![CDATA[勝手に私が名付けた、南アルプス球場と。 実際には北杜市の日野舂小学校の校舎で行われた、犬塚勉展を見に行った。 犬がいたので嫁と交代で展覧会を見た。 &#160; &#160; 犬は人気者。お姉様たちに可愛がられる。 &#160; &#160; 初夏の木漏れ日と、アルプスから吹く乾いた涼しい風が心地いい。 そんな顔をしている。 &#160; &#160; わたしは、遥かな山々に向かって打つホームランのことについて思いを巡らせていた。 &#160; 『梅雨の晴れ間』犬塚勉　1986年　アクリル、キャンバス　72.7×116.7 &#160; 犬塚勉絵画展より キャンバスが草でほぼ埋め尽くされた頃、突然振り向き 「ひょっとすると真実を見つけたかもしれない」 と 真顔で語り出す。 「人を描かずして人を感じさせる。それも緑一色の絶妙なグラデーションで。 人が、きれいな景色だ、と言うのとはまったく違う感覚で私は感動している」 &#160; 見えない物を見てみたい。そんなことを考える時がある。 そんな思いが、私をここに呼び寄せたのかもしれない。 いや、単純にドライブしたかっただけなのか？ &#160; &#160; 南アルプス市のさくらんぼ農園には、かわいいさくらんぼがたくさん木になっていた。 &#160; &#160; 採れたてのさくらんぼは美味しくて。頬ばりながら車を走らせた。 目に見える美味しいものはいい。 &#160; それでも、どうして、目に見えないものを 探してしまうのか？ &#160; それは例えば、 あのアルプスの山々に向かって放物線を描く私が打ったホームランの弾道か？ いいや、そういったものではない。 &#160; &#160; Everything But The Girl &#8211; Each and Everyone &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>勝手に私が名付けた、南アルプス球場と。</p>
<p>実際には北杜市の日野舂小学校の校舎で行われた、犬塚勉展を見に行った。</p>
<p>犬がいたので嫁と交代で展覧会を見た。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2532" href="http://diary.corco.jp/?attachment_id=2532"><img title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/06/2017-06-03-12-13-02-675x450.jpg" rel="lightbox[2549]" alt="" width="675" height="450" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>犬は人気者。お姉様たちに可愛がられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2533" href="http://diary.corco.jp/?attachment_id=2533"><img title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/06/2017-06-03-12-13-41-675x450.jpg" rel="lightbox[2549]" alt="" width="675" height="450" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>初夏の木漏れ日と、アルプスから吹く乾いた涼しい風が心地いい。</p>
<p>そんな顔をしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2534" href="http://diary.corco.jp/?attachment_id=2534"><img title="IMG_4779" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/06/IMG_4779-675x506.jpg" rel="lightbox[2549]" alt="" width="675" height="506" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>わたしは、遥かな山々に向かって打つホームランのことについて思いを巡らせていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2535" href="http://diary.corco.jp/?attachment_id=2535"><img title="art" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/06/art-675x475.jpg" rel="lightbox[2549]" alt="" width="675" height="475" /></a>
<p>『梅雨の晴れ間』犬塚勉　1986年　アクリル、キャンバス　72.7×116.7</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><a href="http://inzk.net/dd/p4.html">犬塚勉絵画展</a>より</em></p>
<blockquote><p>キャンバスが草でほぼ埋め尽くされた頃、突然振り向き</p>
<p>「ひょっとすると真実を見つけたかもしれない」</p>
<p>と 真顔で語り出す。</p>
<p>「人を描かずして人を感じさせる。それも緑一色の絶妙なグラデーションで。</p></blockquote>
<blockquote><p>人が、きれいな景色だ、と言うのとはまったく違う感覚で私は感動している」</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>見えない物を見てみたい。そんなことを考える時がある。</p>
<p>そんな思いが、私をここに呼び寄せたのかもしれない。</p>
<p>いや、単純にドライブしたかっただけなのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2536" href="http://diary.corco.jp/?attachment_id=2536"><img title="IMG_4773" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/06/IMG_4773-675x506.jpg" rel="lightbox[2549]" alt="" width="675" height="506" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>南アルプス市のさくらんぼ農園には、かわいいさくらんぼがたくさん木になっていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2552" href="http://diary.corco.jp/diary/cherry-red-drive/attachment/img_4774-4"><img class="alignnone size-large wp-image-2552" title="IMG_4774" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/06/IMG_47743-675x506.jpg" rel="lightbox[2549]" alt="" width="675" height="506" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>採れたてのさくらんぼは美味しくて。頬ばりながら車を走らせた。</p>
<p>目に見える美味しいものはいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、どうして、目に見えないものを</p>
<p>探してしまうのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは例えば、</p>
<p>あのアルプスの山々に向かって放物線を描く私が打ったホームランの弾道か？</p>
<p>いいや、そういったものではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://youtu.be/njbWufRN-3c" target="_blank">Everything But The Girl &#8211; Each and Everyone</a><a href="https://youtu.be/O3kEVN7GHSk" target="_blank"><br />
</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://diary.corco.jp/diary/cherry-red-drive/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>海</title>
		<link>http://diary.corco.jp/diary/%e6%b5%b7</link>
		<comments>http://diary.corco.jp/diary/%e6%b5%b7#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jun 2017 13:56:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diary.corco.jp/?p=2521</guid>
		<description><![CDATA[海はいいな。 海に来た十代が、水の中に入る確率は100%？ しかしここは河口なのでちょっと危ない。 そんな親心で心配していると、きちんと公園の管理のおじさんがやってきて 「君たち危ないよ！」と言っていた。 「は〜い！」なんて言いながらいっこうに海から上がる気配なし。 &#160; &#160; そのうち一人が浜に上がり、歩いて行ってまた戻ってきた。 そしてまた入った。ここは風呂か！？ &#160; &#160; しかし、平日の人が少ない海はいい。 水の中で、なにやら会合でもしているのだろうか？ 十代のある時期しか見えないものがある、見えない空間がある。 &#160; 今、波打ち際の水の中に立つ自分を想像してみよう。 辺りを見廻す。足元には冷たい水。自分の周りも全て冷たい水。 なんて優しく冷たい水。 &#160; きっとそこには、この世の全てがあるように思えるだろう。 いや実際に、全ての答えがそこにある。 &#160; そんなことも、大きくなるときっと忘れてしまう。 社会の荒波の中、 何かに迷い答えが見つからない時、その時はまた海に来るといい。 そして、水の中に足を漬けてみるといい。 &#160; そんな空想で胸をいっぱいにし、うんうんと頷きながら写真を撮る私が 怪しい者ではありませんと証明するのは、容易なことではないだろう。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海はいいな。</p>
<p>海に来た十代が、水の中に入る確率は100%？</p>
<p>しかしここは河口なのでちょっと危ない。</p>
<p>そんな親心で心配していると、きちんと公園の管理のおじさんがやってきて</p>
<p>「君たち危ないよ！」と言っていた。</p>
<p>「は〜い！」なんて言いながらいっこうに海から上がる気配なし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img class="alignnone size-large wp-image-2523" title="2017-04-05 13-44-36" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/06/2017-04-05-13-44-36-675x450.jpg" alt="" width="675" height="450" />
<p>&nbsp;</p>
<p>そのうち一人が浜に上がり、歩いて行ってまた戻ってきた。</p>
<p>そしてまた入った。ここは風呂か！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2524" href="http://diary.corco.jp/diary/%e6%b5%b7/attachment/2017-04-05-13-42-11"><img class="alignnone size-large wp-image-2524" title="2017-04-05 13-42-11" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/06/2017-04-05-13-42-11-675x450.jpg" rel="lightbox[2521]" alt="" width="675" height="450" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、平日の人が少ない海はいい。</p>
<p>水の中で、なにやら会合でもしているのだろうか？</p>
<p>十代のある時期しか見えないものがある、見えない空間がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、波打ち際の水の中に立つ自分を想像してみよう。</p>
<p>辺りを見廻す。足元には冷たい水。自分の周りも全て冷たい水。</p>
<p>なんて優しく冷たい水。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっとそこには、この世の全てがあるように思えるだろう。</p>
<p>いや実際に、全ての答えがそこにある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことも、大きくなるときっと忘れてしまう。</p>
<p>社会の荒波の中、</p>
<p>何かに迷い答えが見つからない時、その時はまた海に来るといい。</p>
<p>そして、水の中に足を漬けてみるといい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな空想で胸をいっぱいにし、うんうんと頷きながら写真を撮る私が</p>
<p>怪しい者ではありませんと証明するのは、容易なことではないだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://diary.corco.jp/diary/%e6%b5%b7/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カンナ８号線</title>
		<link>http://diary.corco.jp/diary/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%8a%ef%bc%98%e5%8f%b7%e7%b7%9a</link>
		<comments>http://diary.corco.jp/diary/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%8a%ef%bc%98%e5%8f%b7%e7%b7%9a#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 14:41:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diary.corco.jp/?p=2501</guid>
		<description><![CDATA[「カンナの花が風に揺れてた中央分離帯」 「波をバックに焼き付けたかった瞼の奥に。」 中央分離帯にカンナの花が咲いていないが、 私にとってのカンナ８号線は『環八』ではなく、国道134号線のこのカーブ。 古い絵はがきのように、少年時代から変わらない風景。 梅雨入り前のこの季節が好きだ。 しかし今日はすこし先走り気味に、夏の空が広がっている。 &#160; &#160; 風も穏やか、波もなく、波乗りたちも午睡のひと時。 撮られる必然のない写真たち。 だけど、そこにいつかの自分の眼差しを感じている。 &#160; &#160; 昨晩の嵐が名残が残る。 雲の影が水溜りを横切る。 &#160; &#160; 想い出にひかれて、ここまで来たけれど あの頃の二人はもうどこにもいない &#160; &#160; &#160; カンナ8号線-松任谷由実 チェックのシャツが風にふくらむ うしろ姿を 波をバックに焼きつけたかった まぶたの奥に それははかない日光写真 せつないかげろう 胸のアルバム閉じる日が来るの こわかったずっと 雲の影があなたを横切り… 想い出にひかれて ああ　ここまで来たけれども あの頃の二人はもうどこにもいない カンナの花が燃えてゆれてた 中央分離帯 どこへ行こうか待ちどおしかった 日曜日 いつか誘って昔のように 笑いころげたい うらまないのもかわいくないでしょう だから気にせずに ドアを開けて波をきこうよ… 想い出にひかれて ああ　ここまで来たけれども あの頃の二人はもうどこにもいない 想い出にひかれて ああ　ここまで来たけれども あの頃の二人はもうどこにもいない 想い出にひかれて ああ　ここまで来たけれども あの頃の二人はもうどこにもいない 想い出にひかれて...  <a href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%8a%ef%bc%98%e5%8f%b7%e7%b7%9a" title="Read カンナ８号線">Read more &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「カンナの花が風に揺れてた中央分離帯」</p>
<p>「波をバックに焼き付けたかった瞼の奥に。」</p>
<p>中央分離帯にカンナの花が咲いていないが、</p>
<p>私にとってのカンナ８号線は『環八』ではなく、国道134号線のこのカーブ。</p>
<p>古い絵はがきのように、少年時代から変わらない風景。</p>
<p>梅雨入り前のこの季節が好きだ。</p>
<p>しかし今日はすこし先走り気味に、夏の空が広がっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2504" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%8a%ef%bc%98%e5%8f%b7%e7%b7%9a/attachment/olympus-digital-camera-172"><img class="alignnone size-large wp-image-2504" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/06/2017-06-01-12-56-41-675x450.jpg" rel="lightbox[2501]" alt="" width="675" height="450" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>風も穏やか、波もなく、波乗りたちも午睡のひと時。</p>
<p>撮られる必然のない写真たち。</p>
<p>だけど、そこにいつかの自分の眼差しを感じている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2507" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%8a%ef%bc%98%e5%8f%b7%e7%b7%9a/attachment/olympus-digital-camera-175"><img class="alignnone size-large wp-image-2507" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/06/2017-06-01-13-03-08-675x450.jpg" rel="lightbox[2501]" alt="" width="675" height="450" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨晩の嵐が名残が残る。</p>
<p>雲の影が水溜りを横切る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2508" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%8a%ef%bc%98%e5%8f%b7%e7%b7%9a/attachment/olympus-digital-camera-176"><img class="alignnone size-large wp-image-2508" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/06/2017-06-01-13-04-43-675x450.jpg" rel="lightbox[2501]" alt="" width="675" height="450" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>想い出にひかれて、ここまで来たけれど<br />
あの頃の二人はもうどこにもいない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カンナ8号線-松任谷由実</strong></p>
<p>チェックのシャツが風にふくらむ<br />
うしろ姿を<br />
波をバックに焼きつけたかった<br />
まぶたの奥に<br />
それははかない日光写真<br />
せつないかげろう<br />
胸のアルバム閉じる日が来るの<br />
こわかったずっと</p>
<p>雲の影があなたを横切り…</p>
<p>想い出にひかれて<br />
ああ　ここまで来たけれども<br />
あの頃の二人はもうどこにもいない</p>
<p>カンナの花が燃えてゆれてた<br />
中央分離帯<br />
どこへ行こうか待ちどおしかった<br />
日曜日</p>
<p>いつか誘って昔のように<br />
笑いころげたい<br />
うらまないのもかわいくないでしょう<br />
だから気にせずに</p>
<p>ドアを開けて波をきこうよ…</p>
<p>想い出にひかれて<br />
ああ　ここまで来たけれども<br />
あの頃の二人はもうどこにもいない</p>
<p>想い出にひかれて<br />
ああ　ここまで来たけれども<br />
あの頃の二人はもうどこにもいない</p>
<p>想い出にひかれて<br />
ああ　ここまで来たけれども<br />
あの頃の二人はもうどこにもいない</p>
<p>想い出にひかれて<br />
ああ　ここまで来たけれども<br />
あの頃の二人はもうどこにもいない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2510" href="http://diary.corco.jp/diary/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%8a%ef%bc%98%e5%8f%b7%e7%b7%9a/attachment/olympus-digital-camera-178"><img class="alignnone size-large wp-image-2510" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/06/2017-06-01-13-08-43-675x450.jpg" rel="lightbox[2501]" alt="" width="675" height="450" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただちょっとだけ、口ずさんでみたかっただけ。</p>
<p>カンナ8号線。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://diary.corco.jp/diary/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%8a%ef%bc%98%e5%8f%b7%e7%b7%9a/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お前、さらさらサ−ファーガール</title>
		<link>http://diary.corco.jp/diary/surfergirl</link>
		<comments>http://diary.corco.jp/diary/surfergirl#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2017 15:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diary.corco.jp/?p=2469</guid>
		<description><![CDATA[海岸で恋するふたり？ ミスマッチなキャラが愛おしい。 お前さらさら元サ−ファーガール。おいらテカテカロックンローラー（外国人）？ &#160; &#160; 海岸にはいろんな人がいる。 鵠沼海岸には半裸のおじさんが多いが、 ここ由比ヶ浜には不思議なカップルや、若い子が多い。 修学旅行の学生たちも。 &#160; &#160; 女子学生の写真を、あんまり撮っていると逮捕される。 逮捕されないようにこっそりと撮る。 &#160; &#160; 眩しくて直視できない。 青春の光。影も見えないくらい。 &#160; &#160; お前さらさら元サ−ファーガール。おいらテカテカロックンローラー（外国人） 幾つになっても仲がいい。 &#160; The Beach Boys ~ Surfer Girl &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海岸で恋するふたり？</p>
<p>ミスマッチなキャラが愛おしい。</p>
<p>お前さらさら元サ−ファーガール。おいらテカテカロックンローラー（外国人）？</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2472" href="http://diary.corco.jp/diary/surfergirl/attachment/2017-05-08-13-26-02-1"><img class="alignnone size-large wp-image-2472" title="2017-05-08 13-26-02 (1)" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/05/2017-05-08-13-26-02-1-675x451.jpg" rel="lightbox[2469]" alt="" width="675" height="451" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>海岸にはいろんな人がいる。</p>
<p>鵠沼海岸には半裸のおじさんが多いが、</p>
<p>ここ由比ヶ浜には不思議なカップルや、若い子が多い。</p>
<p>修学旅行の学生たちも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2473" href="http://diary.corco.jp/diary/surfergirl/attachment/p1010561"><img class="alignnone size-large wp-image-2473" title="P1010561" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/05/P1010561-675x379.jpg" rel="lightbox[2469]" alt="" width="675" height="379" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>女子学生の写真を、あんまり撮っていると逮捕される。</p>
<p>逮捕されないようにこっそりと撮る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2475" href="http://diary.corco.jp/diary/surfergirl/attachment/p1010562-2"><img class="alignnone size-large wp-image-2475" title="P1010562" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/05/P10105621-675x450.jpg" rel="lightbox[2469]" alt="" width="675" height="450" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>眩しくて直視できない。</p>
<p>青春の光。影も見えないくらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2478" href="http://diary.corco.jp/diary/surfergirl/attachment/2017-05-08-13-25-16"><img class="alignnone size-large wp-image-2478" title="2017-05-08 13-25-16" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/05/2017-05-08-13-25-16-675x451.jpg" rel="lightbox[2469]" alt="" width="675" height="451" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>お前さらさら元サ−ファーガール。おいらテカテカロックンローラー（外国人）</p>
<p>幾つになっても仲がいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="watch7-headline">
<div id="watch-headline-title">
<h1><a href="https://youtu.be/HGjky5U64LM" target="_blank">The Beach Boys ~ Surfer Girl</a></h1>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://diary.corco.jp/diary/surfergirl/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>柔らかなレースのような世界</title>
		<link>http://diary.corco.jp/diary/%e6%9f%94%e3%82%89%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e4%b8%96%e7%95%8c</link>
		<comments>http://diary.corco.jp/diary/%e6%9f%94%e3%82%89%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e4%b8%96%e7%95%8c#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 13:53:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[社長日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://diary.corco.jp/?p=2451</guid>
		<description><![CDATA[「柔らかなレースのような世界」という曲がある。 それはどんな世界だろう？ 柔らかな日差しと春の匂い。 今日のような日がそうなのかもしれない。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; 忘れずにいたい。 桜が去ったとしても。 世界はレースのように柔らかい。 &#160; Felt &#8211; The World Is As Soft As Lace &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「柔らかなレースのような世界」という曲がある。</p>
<p>それはどんな世界だろう？</p>
<p>柔らかな日差しと春の匂い。</p>
<p>今日のような日がそうなのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2453" href="http://diary.corco.jp/diary/%e6%9f%94%e3%82%89%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e4%b8%96%e7%95%8c/attachment/2017-04-12-09-10-40"><img class="alignnone size-large wp-image-2453" title="2017-04-12 09-10-40" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/04/2017-04-12-09-10-40-675x450.jpg" rel="lightbox[2451]" alt="" width="675" height="450" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2455" href="http://diary.corco.jp/diary/%e6%9f%94%e3%82%89%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e4%b8%96%e7%95%8c/attachment/2017-04-12-09-16-19"><img class="alignnone size-large wp-image-2455" title="2017-04-12 09-16-19" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/04/2017-04-12-09-16-19-675x450.jpg" rel="lightbox[2451]" alt="" width="675" height="450" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<a rel="attachment wp-att-2456" href="http://diary.corco.jp/diary/%e6%9f%94%e3%82%89%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e4%b8%96%e7%95%8c/attachment/2017-04-12-09-16-35"><img class="alignnone size-large wp-image-2456" title="2017-04-12 09-16-35" src="http://diary.corco.jp/wp-content/uploads/2017/04/2017-04-12-09-16-35-675x450.jpg" rel="lightbox[2451]" alt="" width="675" height="450" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>忘れずにいたい。</p>
<p>桜が去ったとしても。</p>
<p>世界はレースのように柔らかい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="watch7-headline">
<div id="watch-headline-title">
<h1><a href="https://youtu.be/NWql_-85A8c" target="_blank">Felt &#8211; The World Is As Soft As Lace</a></h1>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://diary.corco.jp/diary/%e6%9f%94%e3%82%89%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e4%b8%96%e7%95%8c/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
