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  • December 05.2016
  • diary

MUSIC

音楽に逃げていると言われ、逃げ続けてもう何十年。 例えば逃げなかった先には何があったのだろうか? と考えることも無意味だと悟ったことだけは事実だ。 思えば拙い確執だった。私とバレー部 ...more


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  • December 01.2016
  • diary

Escapade

昨日のブログを書いていて思い出した。 暗黒の中学時代!? ある意味最高で、ある意味最低な不思議な年頃。 いったい何だったんだ?中一の冬。 凧揚げ大会?美術の授業? 自分で ...more


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  • November 30.2016
  • diary

Don’t Stop Believin’

ちょっと用があって京都に行った。 紅葉が最盛期で、巡るのを楽しみにしていたのだが、 いろいろ思い悩むことがあってどんよりした気分のまま、 テイクアウトのお弁当を宿で食べたりして。 ...more


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  • September 26.2016
  • diary

鴨川ホルモン

金曜の夜に息子が突然帰ってきた。予告なしにである。 週末に高校の文化祭があるのだという。 なので帰ってきたのだが、今朝は普通に朝帰りだった。 まあ普段いないので、いつ帰ってきても問題 ...more


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  • September 22.2016
  • diary

Waterfalls

15歳の時にアメリカに行きたかった。高校に行かずに留学したかったのだ。 小林克也に影響を受けて、ひたすらFENを聞いて英語を勉強していた。 しかし、当時まだ現実的にアメリカの高校に行くため ...more


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  • September 11.2016
  • diary

ヒア・カム・ザ・サン〜息子が来た

かつて世界を旅する人になりたかった。 旅行記を得意とする小説家や、写真家、世界をまたにかける音楽家。 だけども、 あまり世界を旅することがない、今の職業に落ち着いた。 だから憧れる。 ...more


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  • August 20.2016
  • diary

夏のクラクション

白いクーペではなくて、セダンから流れていたのは稲垣潤一ベストだった。 「思い出のビーチクラブも今は、閉鎖されて水の無いプールだけ。」 今はもう無いのは中三の春休みに、初めてアルバイトした地 ...more


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  • August 15.2016
  • diary

水色の水門を見つけた

Google Mapの案内通りに進むと、とんでもない道に行くことがある。 この日も、初めて来た茨城県のある町から帰るときに、 とんでもなく水田の中の農道に案内されて、ようやく河川沿いの道に ...more


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  • August 01.2016
  • diary

Hang on to my rainbow

虹の袂には宝が埋まっているという伝説。 この写真の虹の袂は小学校の校舎。 それはまさに宝だったろうと、美談の結末のようだが事実の話。 虹はれっきとした自然現象だけど、、私たちに希望を ...more


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  • June 20.2016
  • diary

コバルトアワー

昔、叔母が江の島の橋のふもとで、おでん屋をやっていた。 夏にその叔母の店の二階から 花火大会を見た。 花火大会の後は店がかき入れどきになり、私は一人二階で眠ってしまう。 お客さんがは ...more


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  • June 19.2016
  • diary

愛は頑張っている

愛は頑張っている。愛と言っても「橋本愛」である。 検索すると容姿端麗なポートレイトの数々と一緒に、沢山の悪口ヒットする。 芸能界は怖いところだ。だけどそんな荒波に揉まれながらも頑張っている ...more


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  • June 06.2016
  • diary

光る子

夕暮れの海岸に、光る子がいた。 正確には光っていないが、光るように見えたのだ。     光る子たちは波と戯れてはまた、光に包まれる。 &nbs ...more


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  • May 28.2016
  • diary

おやじの海

久々の江の島。夏と呼ぶにはまだ早い五月の梅雨入り前。 晩春とでも言うのだろうか? 海の家の建設が始まる前の2週間程度、毎年カリフォルニアのようにカラッと晴れわたる。 そんな時にどこか ...more


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  • May 20.2016
  • diary

青春の光と影

5月の最初の日に、北鎌倉へ行った。東慶寺。さだまさしが言うところの縁切寺。 地方に進学して、入学式をすっぽかそうとした息子からは、それ以降何の音沙汰も無い。 だから縁を切ってやろうかと思っ ...more


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  • May 12.2016
  • diary

世界の窓と窓

心がムズムズする。春だからだろうか? いいやバート・バカラックのメロディーを聴いたからだ。 その旋律を聴いただけで、こんな気持ちになる作曲家は他にはいない。 どんなアレンジになっていようが、 ...more


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  • March 07.2016
  • diary

人の思いが残る雑貨。

私はコルコバードでインターンをしています。 ある日、暇なのでなぜか散歩をして来なさいと言われ商店街をぶらぶらしていた時、 気になるお店がありました。 のぞいてみると日本には置 ...more


Unknown
  • February 12.2016
  • diary

Perfect

1998年タワーレコードのサンセット・ストリップ店で、 スマッシング・パンプキンズのニューアルバムを買った。 ハリウッドの場末のモーテルの枯れたプールサイドで 一人で延々と何か語り続ける白人がい ...more


yashic2
  • January 29.2016
  • diary

危機管理と熱

こんにちは、ケンです。   みなさんリスクマネジメントしていますか。   例えば写真の管理。 私は子供が生まれてからというもの、鬼のように写真を撮りま ...more


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  • January 04.2016
  • diary

虹とスニーカーの頃

"わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪" 当時、小学五年生の私は、その意味すらわからず口ずさんでいた。 しかし、そのニュアンスは感じていた。 大人の恋のニュアンス。早熟なのではない。 ...more


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  • January 02.2016
  • diary

見つめていたい

そんなに見つめられても困ります。 だけど見つめられてしまいます。     見つめられて、見つめ返して。 見つめることで、愛は深まるのか? ...more