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  • August 15.2016
  • diary

水色の水門を見つけた

Google Mapの案内通りに進むと、とんでもない道に行くことがある。 この日も、初めて来た茨城県のある町から帰るときに、 とんでもなく水田の中の農道に案内されて、ようやく河川沿いの道に ...more


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  • August 01.2016
  • diary

Hang on to my rainbow

虹の袂には宝が埋まっているという伝説。 この写真の虹の袂は小学校の校舎。 それはまさに宝だったろうと、美談の結末のようだが事実の話。 虹はれっきとした自然現象だけど、、私たちに希望を ...more


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  • June 20.2016
  • diary

コバルトアワー

昔、叔母が江の島の橋のふもとで、おでん屋をやっていた。 夏にその叔母の店の二階から 花火大会を見た。 花火大会の後は店がかき入れどきになり、私は一人二階で眠ってしまう。 お客さんがは ...more


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  • June 19.2016
  • diary

愛は頑張っている

愛は頑張っている。愛と言っても「橋本愛」である。 検索すると容姿端麗なポートレイトの数々と一緒に、沢山の悪口ヒットする。 芸能界は怖いところだ。だけどそんな荒波に揉まれながらも頑張っている ...more


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  • June 06.2016
  • diary

光る子

夕暮れの海岸に、光る子がいた。 正確には光っていないが、光るように見えたのだ。     光る子たちは波と戯れてはまた、光に包まれる。 &nbs ...more


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  • May 28.2016
  • diary

おやじの海

久々の江の島。夏と呼ぶにはまだ早い五月の梅雨入り前。 晩春とでも言うのだろうか? 海の家の建設が始まる前の2週間程度、毎年カリフォルニアのようにカラッと晴れわたる。 そんな時にどこか ...more


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  • May 20.2016
  • diary

青春の光と影

5月の最初の日に、北鎌倉へ行った。東慶寺。さだまさしが言うところの縁切寺。 地方に進学して、入学式をすっぽかそうとした息子からは、それ以降何の音沙汰も無い。 だから縁を切ってやろうかと思っ ...more


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  • May 12.2016
  • diary

世界の窓と窓

心がムズムズする。春だからだろうか? いいやバート・バカラックのメロディーを聴いたからだ。 その旋律を聴いただけで、こんな気持ちになる作曲家は他にはいない。 どんなアレンジになっていようが、 ...more


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  • March 07.2016
  • diary

人の思いが残る雑貨。

私はコルコバードでインターンをしています。 ある日、暇なのでなぜか散歩をして来なさいと言われ商店街をぶらぶらしていた時、 気になるお店がありました。 のぞいてみると日本には置 ...more


Unknown
  • February 12.2016
  • diary

Perfect

1998年タワーレコードのサンセット・ストリップ店で、 スマッシング・パンプキンズのニューアルバムを買った。 ハリウッドの場末のモーテルの枯れたプールサイドで 一人で延々と何か語り続ける白人がい ...more


yashic2
  • January 29.2016
  • diary

危機管理と熱

こんにちは、ケンです。   みなさんリスクマネジメントしていますか。   例えば写真の管理。 私は子供が生まれてからというもの、鬼のように写真を撮りま ...more


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  • January 04.2016
  • diary

虹とスニーカーの頃

"わがままは 男の罪 それを許さないのは 女の罪" 当時、小学五年生の私は、その意味すらわからず口ずさんでいた。 しかし、そのニュアンスは感じていた。 大人の恋のニュアンス。早熟なのではない。 ...more


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  • January 02.2016
  • diary

見つめていたい

そんなに見つめられても困ります。 だけど見つめられてしまいます。     見つめられて、見つめ返して。 見つめることで、愛は深まるのか? ...more


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  • December 20.2015
  • diary

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

アムステルダムにはダムがある。ダムに囲まれた町なのだ。 リトル・アムステルダムは横須賀にある。米軍基地の町。 港に空母が入ると、ぱっと賑わうドブ板通り。 かつてはヨーコもここにいた。 ...more


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  • December 15.2015
  • diary

Sometimes

時々撮ってしまう。マンションの広告のような商業主義の写真。 だけど犬と目が合った。こっちを見ている。 時々、強い風が吹いた雨上がりの夕方。 チャンスとばかりに海岸へ行ってみると、こち ...more


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  • December 13.2015
  • diary

リバー・ランズ・スルー・イット

「人の世は芸術ではなく、永遠の命を持つことはない。」 巨大な鱒を釣り上げて、満面の笑みを浮かべる若きブラッドビット。映画史に残る名シーン 。 (号泣するところをタイミング良く息子に見られて ...more


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  • December 08.2015
  • diary

Night And Day

コール・ポーターの夜と昼について想いを馳せる。 昼の光に、夜の闇の深さが分かるものか。とはニーチェの言葉。 彼の音楽には、そんな深い絶望の悲しみと、 この新しい一日の始まりのような謙 ...more


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  • December 06.2015
  • diary

How do you feel today?

津波が来たら、真っ先に流されてしまうこの場所に、 日の出とともに犬が誘ってくれる。ありがとう。 日の出橋という名前なので本当によく日の出が見える。 何て事のない風景なのに、毎日毎日通 ...more


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  • December 02.2015
  • diary

オフィーリアと過ごした夏

夏に川へ行った。オフィーリアのいない川。 川に沿ってずっと歩いて行って、汗をかいた頰を 冷たい水に浸けて冷やした。 誰もいない山奥の川。十代の頃から、時々ここへ来たくなる。 誰 ...more


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  • December 01.2015
  • diary

さよならDecember

12月は英語にするとDecember。なんだかカッコいい。 SeptemberからOctober、Novemberとカッコいい。 しかし8月はAugustカッコ悪い。1月はJanuaryこ ...more